年少から小2対象の英会話教室「グノキッズ」…開講に先立ち体験イベント開催
大学受験塾や中学受験塾を運営するグノーブルグループは、年少児(4歳)から小学2年生を対象とした英会話教室「グノキッズ」を開設、10月29日に自由が丘校と成城学園校を同時開校する。
ベネッセ「海外大併願コースWEB Class」に1対1のスピーキングレッスン開講
ベネッセは10月1日、海外大学や国際系大学への進学などを目指す中高生を対象にした「海外大併願コース WEB Class」に、1対1の授業でスピーキング指導を行う「アカデミックスピーキングプラス」を、オプション講座として新たに開講すると発表した。
【YouTubeえいご 1】英語のつづりと発音の関係を学べる「KidsTV123」
平成23年度より小学校の新学習指導要領が全面実施され、小学5、6年生で週1回の「外国語活動」が必修化された。学校での英語の授業にスムーズに入れるよう、早い時期から英語に触れさせたいと思っている家庭も多いのではないだろうか。
福井県、全公立小学校に英語教材「セサミストリー・イングッシュ」を導入
四谷大塚、東進こども英語塾などを運営するナガセは9月25日、同社がライセンスをもつ、こども向け英語教材「セサミストリート・イングリッシュ」を、福井県内の全公立小学校の4年生に導入すると発表した。
【大学受験2014】Y-SAPIXが入室テスト不要の秋期特別セミナー、1講座3,150円
Y-SAPIXは10月27日から「2013年度秋期特別セミナー」を実施する。高校1-3年生を対象に各校舎で行われ、入室テストと入室金は不要。講座は国語、数学、英語の3教科で1講座3,150円で受講できる。
英語力の必要性、6割が感じつつも学習者は1割以下
マイボイスコムが10,027人を対象に実施した「英語教育に関するアンケート調査」によると、英語力の必要性を感じる、やや必要性を感じると答えた人は合わせて59.9%、一方で現在英語を学習している人は8.3%という回答結果となった。
大阪府教委が公立高入試に英検やTOEFL活用へ、平成29年度から
大阪府教育委員会は9月20日、TOEFLなど外部の英語検定試験を府立高校入試に活用する方針を決定した。独自に設定した基準で英語検定のスコアを高校入試に換算して反映させる。平成29年度の府立高校入試から導入する。
札幌開成中等教育学校が国際バカロレア認定取得へ、公立の中高一貫校で初
札幌市教育委員会は9月20日、2015年4月に開校する札幌開成中等教育学校について、海外の大学入学資格として世界的に展開されている「国際バカロレア(IB)」の認定を目指す方針を明らかにした。実現すれば、公立の中高一貫校として全国初めて。
「海外で働きたい」大学生の約3割
大学1年生の約3割が「将来、海外で働きたい」と考えていることが、リクルートの就職ジャーナルの調べで明らかになった。男子学生よりも女子学生、理系学生よりも文系学生の方が、海外志向の学生が多いという。
ワールド留学フェア2013秋、東京・大阪・名古屋・福岡で10月開催
留学ジャーナルは10月19日より、中高大生から社会人まで、留学について知りたい人を対象に、「ワールド留学フェア2013秋」を開催する。19日に名古屋、20日東京、24日福岡、27日大阪の日程で、入場は無料。セミナーのみ事前予約が必要となる。
子どもの学習費用は、家庭訪問型より塾や予備校にかける傾向
マンツーマン英会話スクールを運営するアトラスは、子どもの家庭学習にかけられる費用に関するアンケート調査の結果を発表した。約40%の保護者が、5,000円以内なら捻出できると回答しており、家庭外の学習よりもやや低い金額となった。
Z会「目指せ日米トップ大学ダブル合格-TOEFL JuniorテストからTOEFL iBTテストへ-」発刊
Z会は、「目指せ日米トップ大学ダブル合格 -TOEFL JuniorテストからTOEFL iBTテストへ-」を発刊。海外のトップ大学に合格した体験談やTOEFLテストの試験概要が学習方法などを紹介する。定価1,470円。
中高生向け英語力判定テスト「TOEFL Junior」地方自治体で活用広がる
KUMONグループのGC&Tは、茨城県教育委員会が主催する「平成25年茨城県高校生国連グローバルセミナー」の参加者の英語力測定に、TOEFL Juniorテストが採用されることになったと発表した。
iPadで学ぶ中学生向け通信教育サービス「パトリ」モニター提供を開始
通信教育サービスのパトリは、iPadで学ぶ、中学生向け通信教育サービス「パトリ」β版のモニター提供を開始する。英語、理科、社会の問題が約1,300問提供されている。
Z会、TOEIC教材にハイブリッドブックを採用…書籍とデジタルの融合
Z会は、書籍とデジタルコンテンツを融合させたTOEIC学習教材「TOEICテストクロストレーニングシリーズ」を9月6日より販売している。「ハイブリッドブック」と呼ばれる紙とデジタルを融合した仕組みは、購入後のアフターサービスの充実化などにおいて注目されているという。
読売新聞主催の学生英語プレゼンコンクール、文部科学大臣賞は奨学金50万円
神田外語グループと読売新聞社は、大学生・大学院生などを対象とした「第2回全国学生英語プレゼンテーションコンテスト(プレコン)」を11月16日に開催、参加者を募集している。

