テンプル大学、英語漬けの夏期集中プログラム実施…小・中・高校生対象
テンプル大学ジャパンキャンパスは、小・中・高校生を対象とした英語学習の夏期集中プログラムを実施する。ただの「英語を使ったお遊び」ではなく、単なる試験対策でもない、米国大学ならではの内容となっているという。
英語も同時に学べる「アーセナルサッカーキャンプ」横浜・市川・鹿児島で開催
英国プレミアリーグの名門「アーセナルFC」による、6歳から13歳を対象としたサッカーキャンプが、7月22日から神奈川・千葉・鹿児島で順次開催される。4名のアーセナルコーチが来日し、サッカーと英語を学ぶことができる企画となっている。
高校生対象のオールイングリッシュキャンプ、8月に小豆島で開催
イェール大学・ハーバード大学などの海外大学や国内大学の有志学生で構成するGAKKOプロジェクト実行委員会とベネッセは、高校生を対象としたサマーキャンプ「GAKKO」を、8月1日から9日まで香川県小豆島にて開催する。
広尾学園のインターナショナルクラス1期生、UCLAとトロント大学に進学
広尾学園は、トップレベルの国際人を育成することを目的としたインターナショナルクラスを設けており、同クラスの1期生が2013年3月に卒業した。UCLAやトロント大学といった海外名門大学への進学を決めた卒業生2名と、4月から同学園の校長に就任した田邉裕氏に話を聞いた。
大学間協定に基づく日本人海外留学生数、早大・立命・関西外大がトップ3
JASSOは、平成23年度の大学間協定などに基づく留学状況調査結果をホームページ上で公開した。大学間の協定は、学生が留学を通じてよりグローバルな知見を得る上で魅力的な選択肢。各大学がどのようにグローバル人材を育成しているかを見極める上でも興味深い指標だ。
大阪府、実践的な英語を学ぶ「グローバル体験プログラム」の参加高校を募集
大阪府国際化戦略実行委員会は、グローバル人材の育成に取り組む府内の高校をサポートする「グローバル体験プログラム」を実施するにあたり、参加校を募集する。参加費は無料。
中学生対象、第一ゼミ「定期テスト対策講座」3教科を無料実施
第一ゼミナールは、中学1年生から3年生を対象とした定期テスト対策講座を各校で開催する。指導教科は英語・数学・国語・理科・社会の5つで、受講料は各教科4,000円となっているが、今回は英語・数学・国語の3教科を無料で体験可能だという。
スピーキングに特化した英語教材「スピークナチュラル」…子ども対象の教材展開も
顧客満足度で決定する「イード・アワード2013 英語教材」のスピーキング部門において、「スピークナチュラル」が留学経験者の満足度No.1を受賞。教材の特徴などについて、教材開発に携わったIseaU株式会社の代表取締役岩崎氏に聞いた。
英検、FAQサイト開設で受検者の疑問や不安を解消
日本英語検定協会(英検)は5月2日、英検をはじめとする検定試験受験者向けのFAQサイトを開設した。同サイトは、個人受験者だけでなく、学校などの団体で受験する場合の責任者を対象としたFAQも掲載している。
ピアソン桐原、高校英語教科書2種をiPadアプリとして提供…音声再生や書き込みも可能
英語教材の出版を手がけるピアソン桐原は、高校英語の新科目「コミュニケーション英語 I」の教科書の生徒用iPadアプリを発売。教科書の全ページが電子書籍として収録されているだけでなく、教科書本文の音声再生などもできるという。
中教審、第2期教育振興基本計画を文科相に答申
中央教育審議会は4月25日、「第2期教育振興基本計画」について下村博文文部科学大臣に答申した。今後5年間に実施すべき教育上の方策について、4つの基本的方向性に基づく8つの成果目標と30の基本施策が示されている。
内閣府が「グローバルリーダー育成事業」の青年参加者募集
内閣府は、平成25年度「グローバルリーダー育成事業」の日本青年参加者を募集する。実施期間は平成26年1月27日から2月20日まで。応募申込みは6月3日締切り。
【GW】アップルストア心斎橋「子ども向け英語ワークショップ」5/3
アップルストア心斎橋は、5月3日(祝)に子ども向け英語ワークショップを開催する。ワークショップでは、3つのiPhone/iPadのアプリを使った英語の楽しい学び方を紹介する。参加費は無料で、事前登録は不要。
英語講師、授業を効果的に行う方法は「音楽を使う」86%
カプラン・インターナショナル・カレッジは4月24日、英語講師に授業を効果的に行う方法についてのアンケート調査結果を公表した。調査の結果、86%の英語教師が「音楽を使う授業は効果的」と回答したという。
子どもに四年制大学まで進学させたい保護者は52%…年々増加傾向に
子どもに「四年制大学まで」進学させたいと考える保護者は52%にのぼり、2004年から年々増加傾向にあることが、ベネッセ教育研究開発センターと朝日新聞社の共同調査「学校教育に対する保護者の意識調査2012」より明らかになった。
京都府、府立高校生などの海外留学を応援…最大90名に25万円を補助
京都府教育委員会は、グローバル人材の育成を目的に海外留学を目指す高校生を応援する「府立高校生グローバルチャレンジ500事業」を展開。英国エディンバラ市での語学研修およびその他英語圏での語学学習などにチャレンジする府立高校生の留学費用の一部を補助するという。

