小学校の英語、正式教科へ…教育再生実行会議で素案まとまる
5月22日に開催された政府の第8回教育再生実行会議において、国際社会で活躍する人材の育成とこれからの大学教育の在り方等について議論し、小学校で英語を正式な教科とすること等が盛り込まれた提言案をまとめた。来週にも安倍晋三首相に報告する。
小学館の幼児教室ドラキッズ、夏限定の特別レッスン実施
小学館集英社プロダクションは、7月より小学館ドラキッズの夏休み向け短期幼児教室「サマーレッスン」を一部地域で実施する。教材費や教室運営費が不要で、参加費のみで参加できる。
タブレットで学ぶ通信教育・スマイルゼミの「小学生英語」が7/1開講
ジャストシステムは5月21日、タブレットで学ぶ通信教育「スマイルゼミ」の「小学生英語」を7月1日より開講すると発表した。「スマイルゼミ」の小学生コース会員が追加して受講でき、会費は1か月1,980円から。本日より受講の申し込みを受け付ける。
ハーバード大生が高校生に教えるサマースクール、東京と長野で8月開催
米ハーバード大学の学生が、日本の高校生にリベラルアーツ(教養)の学部教育をモデルにしたプログラムを提供するサマースクールが8月、東京都文京区と長野県小布施町で開催される。英語による少人数のセミナーなどが、合宿形式で行われる。
iPhoneで単語&熟語2700語をマスター「TOEICテスト超速トレーニング」
アイイーインスティテュートは、iOSアプリ『TOEIC(R)テスト超速トレーニング≪英単語・熟語2700≫』を5月15日に配信開始しました。
センター過去問、難関入学者の国語の平均演習年数は10.9年分
「大学入試シリーズ(通称 赤本)」を発行する教学社は、難関大学入学者を対象にセンター試験の過去問演習に関するアンケートを実施し、調査結果を発表した。
テンプル大学、英語漬けの夏期集中プログラム実施…小・中・高校生対象
テンプル大学ジャパンキャンパスは、小・中・高校生を対象とした英語学習の夏期集中プログラムを実施する。ただの「英語を使ったお遊び」ではなく、単なる試験対策でもない、米国大学ならではの内容となっているという。
英語も同時に学べる「アーセナルサッカーキャンプ」横浜・市川・鹿児島で開催
英国プレミアリーグの名門「アーセナルFC」による、6歳から13歳を対象としたサッカーキャンプが、7月22日から神奈川・千葉・鹿児島で順次開催される。4名のアーセナルコーチが来日し、サッカーと英語を学ぶことができる企画となっている。
高校生対象のオールイングリッシュキャンプ、8月に小豆島で開催
イェール大学・ハーバード大学などの海外大学や国内大学の有志学生で構成するGAKKOプロジェクト実行委員会とベネッセは、高校生を対象としたサマーキャンプ「GAKKO」を、8月1日から9日まで香川県小豆島にて開催する。
広尾学園のインターナショナルクラス1期生、UCLAとトロント大学に進学
広尾学園は、トップレベルの国際人を育成することを目的としたインターナショナルクラスを設けており、同クラスの1期生が2013年3月に卒業した。UCLAやトロント大学といった海外名門大学への進学を決めた卒業生2名と、4月から同学園の校長に就任した田邉裕氏に話を聞いた。
大学間協定に基づく日本人海外留学生数、早大・立命・関西外大がトップ3
JASSOは、平成23年度の大学間協定などに基づく留学状況調査結果をホームページ上で公開した。大学間の協定は、学生が留学を通じてよりグローバルな知見を得る上で魅力的な選択肢。各大学がどのようにグローバル人材を育成しているかを見極める上でも興味深い指標だ。
大阪府、実践的な英語を学ぶ「グローバル体験プログラム」の参加高校を募集
大阪府国際化戦略実行委員会は、グローバル人材の育成に取り組む府内の高校をサポートする「グローバル体験プログラム」を実施するにあたり、参加校を募集する。参加費は無料。
中学生対象、第一ゼミ「定期テスト対策講座」3教科を無料実施
第一ゼミナールは、中学1年生から3年生を対象とした定期テスト対策講座を各校で開催する。指導教科は英語・数学・国語・理科・社会の5つで、受講料は各教科4,000円となっているが、今回は英語・数学・国語の3教科を無料で体験可能だという。
スピーキングに特化した英語教材「スピークナチュラル」…子ども対象の教材展開も
顧客満足度で決定する「イード・アワード2013 英語教材」のスピーキング部門において、「スピークナチュラル」が留学経験者の満足度No.1を受賞。教材の特徴などについて、教材開発に携わったIseaU株式会社の代表取締役岩崎氏に聞いた。
英検、FAQサイト開設で受検者の疑問や不安を解消
日本英語検定協会(英検)は5月2日、英検をはじめとする検定試験受験者向けのFAQサイトを開設した。同サイトは、個人受験者だけでなく、学校などの団体で受験する場合の責任者を対象としたFAQも掲載している。
ピアソン桐原、高校英語教科書2種をiPadアプリとして提供…音声再生や書き込みも可能
英語教材の出版を手がけるピアソン桐原は、高校英語の新科目「コミュニケーション英語 I」の教科書の生徒用iPadアプリを発売。教科書の全ページが電子書籍として収録されているだけでなく、教科書本文の音声再生などもできるという。

