「海外で働きたい」大学生の約3割
大学1年生の約3割が「将来、海外で働きたい」と考えていることが、リクルートの就職ジャーナルの調べで明らかになった。男子学生よりも女子学生、理系学生よりも文系学生の方が、海外志向の学生が多いという。
ワールド留学フェア2013秋、東京・大阪・名古屋・福岡で10月開催
留学ジャーナルは10月19日より、中高大生から社会人まで、留学について知りたい人を対象に、「ワールド留学フェア2013秋」を開催する。19日に名古屋、20日東京、24日福岡、27日大阪の日程で、入場は無料。セミナーのみ事前予約が必要となる。
子どもの学習費用は、家庭訪問型より塾や予備校にかける傾向
マンツーマン英会話スクールを運営するアトラスは、子どもの家庭学習にかけられる費用に関するアンケート調査の結果を発表した。約40%の保護者が、5,000円以内なら捻出できると回答しており、家庭外の学習よりもやや低い金額となった。
Z会「目指せ日米トップ大学ダブル合格-TOEFL JuniorテストからTOEFL iBTテストへ-」発刊
Z会は、「目指せ日米トップ大学ダブル合格 -TOEFL JuniorテストからTOEFL iBTテストへ-」を発刊。海外のトップ大学に合格した体験談やTOEFLテストの試験概要が学習方法などを紹介する。定価1,470円。
中高生向け英語力判定テスト「TOEFL Junior」地方自治体で活用広がる
KUMONグループのGC&Tは、茨城県教育委員会が主催する「平成25年茨城県高校生国連グローバルセミナー」の参加者の英語力測定に、TOEFL Juniorテストが採用されることになったと発表した。
iPadで学ぶ中学生向け通信教育サービス「パトリ」モニター提供を開始
通信教育サービスのパトリは、iPadで学ぶ、中学生向け通信教育サービス「パトリ」β版のモニター提供を開始する。英語、理科、社会の問題が約1,300問提供されている。
Z会、TOEIC教材にハイブリッドブックを採用…書籍とデジタルの融合
Z会は、書籍とデジタルコンテンツを融合させたTOEIC学習教材「TOEICテストクロストレーニングシリーズ」を9月6日より販売している。「ハイブリッドブック」と呼ばれる紙とデジタルを融合した仕組みは、購入後のアフターサービスの充実化などにおいて注目されているという。
読売新聞主催の学生英語プレゼンコンクール、文部科学大臣賞は奨学金50万円
神田外語グループと読売新聞社は、大学生・大学院生などを対象とした「第2回全国学生英語プレゼンテーションコンテスト(プレコン)」を11月16日に開催、参加者を募集している。
7か国の語学スクールが参加するbeo留学イベント、11/16新宿で開催
beoは、社会人や小中高、大学生の語学留学希望者を対象にした留学イベント「第5回 留学エキスポ!2013 Autumn」を11月16日に新宿で開催。9月12日より来場予約受付を開始した。
小学生が英語での共同生活に挑戦、公文EICに25か国の大学生も参加
公文教育研究会は、小学生が世界各国の人と英語でコミュニケーションを図りながら生活を共にする「イングリッシュ・イマージョン・キャンプ2013」(EIC)を、8月初旬から下旬にかけて、滋賀県守山市で開催した。
香港杯「全日本大学生英語スピーチコンテスト」参加者募集
香港と日本の友好と親善を目的とした「全日本大学生英語スピーチコンテスト」の参加者を募集。優秀者には、香港までの往復航空券やツアーなどが副賞として贈られる。募集は11月11日まで、決勝大会は12月14日に東京で行われる。
英検が2014年度の試験日程を発表、第1回1次試験本会場は6/8実施
日本英語検定協会は、来年2014年度の実用英語技能検定(英検)の試験日程をこのほど発表した。第1回1次試験の本会場受験は6月8日、2次試験は7月6日に行われる。受け付けは3月21日から。
文科省が英語教育の抜本的強化に着手、中高生の英語力調査導入へ
文部科学省は、小・中・高校段階からグローバル人材を育成しようと、2014年度より児童・生徒の英語力調査や英語担当教員の指導力向上事業などに着手し、英語教育の抜本的強化に取り組んでいく。英語教育強化事業として、2014年度の概算要求に17億円を盛り込んだ。
22日間のECC親子体感イベント、語学で開こう世界の扉
ECCは、「見て、触って、感じて、ECC」をコンセプトに、子どもから大人まで語学を気軽に楽しんでもらうための「ECC体感イベント」を9月7日から28日まで、JR名古屋駅・中央コンコースで開催する。
アルク、1,890円から始められる初級者向け低価格・英会話教材
アルクは、初級者向けの低価格・英会話教材「アルク イングリッシュ・クイックマスター zero」を9月9日に発売する。英会話スクールの約10分の1程度という低価格を実現している。
TOEFLテストの導入教育機関、全世界で9,000を突破
TOEFLテスト作成団体である米Educational Testing Service(ETS)は9月4日、TOEFL iBTテストを利用する大学や高等教育機関が全世界で9,000を突破したと発表した。

