【中学受験2013】四谷大塚「2013年入試最終予想」発表…志願者数トップは早稲田・女子学院

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12月に先行して首都圏で行われた推薦入試の結果
  • 12月に先行して首都圏で行われた推薦入試の結果
  • 第4回合不合判定テストで第一志望者が多かった学校(男子)
  • 第4回合不合判定テストで第一志望者が多かった学校(女子)左が第3回、右が第4回
 四谷大塚は12月26日、2012年合不合判定テスト最終資料として「2013年入試最終予想Part1」を発表した。第4回合不合判定テストの第一志望者数トップ3は、男子が「早稲田」「開成」「芝」、女子が「女子学院」「豊島岡女子学園」「吉祥女子」であった。

 中学受験を志す小学6年生を対象に、9月から12月の全4回実施した公開模擬テスト「合不合判定テスト」はすべて終了した。4月と7月の予備テストを含めてのべ8万7,279名が参加したという。同資料は、全4回の合不合判定テストを総括したもの。

 第4回合不合判定テストで第一志望者が多かった学校について、男子は1位「早稲田」327名、2位「開成」249名、3位「芝」201名、4位「浅野」200名、5位「海城」199名の順に多かった。

 一方、女子は1位「女子学院」217名、2位「豊島岡女子学園」192名、3位「吉祥女子」167名、4位「立教女学院」143名、5位「共立女子A」135名の順に多かった。

 12月に先行して首都圏で行われた推薦入試の結果について、12月1日に第一志望入試を行った昭和学院秀英は、男子実質倍率17.9倍、女子実質倍率9.6倍となった。また、12月16日に実施された海陽の特別給費生試験は、年内に行われる試験ではもっとも高い応募倍率21.4 倍となり、実質倍率も14.1倍となった。

 同資料ではそのほか、12月25日現在判明分の「1月入試応募状況」や「2013年入試関連スケジュール」が掲載されている。

 なお、次回、2013年1月9日掲載予定の「2013年入試最終予想Part2」では、実際に入試が行われる埼玉県や千葉県、神奈川県の学校の状況について報告する予定という。
《工藤めぐみ》

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