【高校受験2013】福岡県公立高校 確定志願状況、県立1.27・市町立1.38・組合立3.0倍

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県立高校の志願状況(一部)
  • 県立高校の志願状況(一部)
  • 市町(組合)立高校の志願状況
 福岡県教育委員会は3月5日、志願変更後の一般入試志願状況を発表した。全日制の平均志願倍率は、県立(92校)が1.27倍、市町立(8校)が1.38倍、組合立(2校)が3.0倍となった。

 2月26日(火)~3月4日(月)に志願先変更を受け付けた。全日制は、県立92校で志願者が計32人増加、市町立8校で計2人増加、組合立2校の増減はない。いずれも平均志願倍率は志願先変更前と変わらない。

 志願者数に大幅な増減があった学校は、小倉南(普通科)の20人増、小倉西(普通科)の18人減、東筑(普通科)の22人減など。

 志願倍率の高い学校は、組合立古賀竟成館(普通科特進コース)の9.65倍、組合立古賀竟成館(総合ビジネス科)の3.15倍、筑紫丘(理数科)の3.03倍、組合立三井中央(普通科ライフデザインコース)の2.6倍などとなった。

 学力検査は3月12日(火)、合格者発表は3月19日(火)に行う。なお、組合立高校は別入試日となっている。
《工藤めぐみ》

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