【中学受験2014】四谷大塚「第5回合不合判定テスト」偏差値一覧

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男子(2月1日)
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 四谷大塚は、11月10日に実施した「第5回合不合判定テスト」の偏差値一覧をウェブサイトに公開した。テスト結果に基づく合格可能性80%と50%の偏差値が、男女別・日程別に掲載されている。

 合不合判定テストとは、中学受験を志す小学6年生を対象に、4月、7月、9月、10月、11月、12月の全6回行われる公開模擬テスト。志望校だけでなく他の学校の合格可能性が判定できるほか、2013年春に志望校に合格した受験生たちとの成績比較ができる。2012年は延べ87,279人の受験生が利用したという。

 今回公開された偏差値一覧は、11月10日に実施した「第5回合不合判定テスト」の結果をもとに合格の可能性を表にまとめたもの。「80偏差値一覧」と「50偏差値一覧」があり、それぞれ「合格可能性80%」と「合格可能性50%」のラインを偏差値に換算。50%は第一志望校を、80%は併願校を選定する際の目安になる。

 男子難関校の入試予定日と偏差値について、80偏差値一覧によると、2月1日は、開成(71)、麻布(67)、駒場東邦(66)、早稲田(65)、早稲田実業(64)、海城(64)、慶應普通部(63)、渋谷教育渋谷(63)、早大学院(62)、武蔵(62)、サレジオ学院A(61)。第4回と比べ、駒場東邦が67→66に低下した。

 2月2日は、聖光学院(68)、渋谷教育幕張2(68)、栄光学園(66)、渋谷教育渋谷2(64)、慶應湘南藤沢(63)、明大明治(63)、攻玉社2(62)。第4回と比べ、聖光学院が69→68、栄光学園が67→66、渋谷教育渋谷2が65→64、慶應湘南藤沢が64→63に低下した。

 2月3日は、筑波大駒場(73)、筑波大附(67)、早稲田2(66)、海城2(65)、慶應中等部(65)、浅野(64)、小石川・一般(64)、学大世田谷(63)、武蔵高附属(61)、東邦大東邦・後(61)、明大明治2(61)。第4回と比べ、筑波大駒場が74→73、筑波大附が68→67、早稲田2が67→66、海城2が66→65に低下した。

 一方、女子難関校の入試予定日と偏差値について、80偏差値一覧によると、2月1日(金)は、桜蔭(71)、女子学院(69)、早稲田実業(68)、フェリス女学院(67)、渋谷教育渋谷(67)、雙葉(66)。第4回と比べ、桜蔭が72→71、女子学院が70→69に低下した。

 2月2日(土)は、渋谷教育幕張2(70)、豊島岡女子学園(69)、渋谷教育渋谷2(68)、慶應湘南藤沢(68)。第4回と比べ、渋谷教育幕張2が71→70、豊島岡女子学園が70→69に低下した。

 2月3日(日)は、慶應中等部(69)、豊島岡女子学園2(69)、筑波大附(69)、お茶の水女子大附(68)、学大世田谷(65)となっている。第4回と比べ、慶應中等部が70→69、豊島岡女子学園2が70→69、筑波大附が70→69、お茶の水女子大附が69→68、学大世田谷が66→65に低下した。

 ウェブサイトには、第5回合不合判定テストの偏差値一覧が都道府県・地域別にも掲載されているほか、2013年度入試結果80・50偏差値一覧や学校名・偏差値・都道府県・男女区分などから検索できる機能も掲載されている。
《工藤めぐみ》

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