東大・早慶の就活生人気企業ランキング、Top5は商社

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第一志望の企業(1位~15位)
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 東京大学と早稲田大学、慶應義塾大学など上位校10校の2015年度卒の就職活動生が第一志望とする企業は、1位「三井物産」、2位「三菱商事」、3位「伊藤忠商事」となったことが、リーディングマークの調査結果より明らかになった。

 同調査は、東京大学、早稲田大学、慶應義塾大学、京都大学、東京工業大学と、その5大学の大学院の計10校に所属する2015年度卒の就職活動生1,341名を対象にアンケートを実施。調査期間は2013年12月1日~2014年1月25日。

 上位校生が第一志望とする企業は、1位「三井物産」22.5%、2位「三菱商事」22.3%、3位「伊藤忠商事」15.3%。1位~3位は、前年と同じだった。住友商事は9位→4位、博報堂/博報堂DYメディアパートナーズは16位→8位にランクアップした。

 志望する業界は、1位「商社」42.2%、2位「日系銀行」23.9%、3位「インフラ」23.1%。1位の商社は、前年から4%増え、2位の日系銀行と18.3ポイントの差をつけた。

 最初の就業先で期待する年収は、男女平均で前年比10万円増の441万円。5%の学生は年収1,000万円を希望しており、男女別では、男子が6.8%、女子が1.5%となった。
《工藤めぐみ》

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