2014年度スーパーグローバルハイスクールが決定…筑波大附属など56校

 文部科学省は3月28日、平成26(2014)年度スーパーグローバルハイスクール指定校を発表した。246校の公募の中から、筑波大学附属や埼玉県立浦和、品川女子学院など56校が選ばれた。

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 文部科学省は3月28日、平成26(2014)年度スーパーグローバルハイスクール指定校を発表した。246校の公募の中から、筑波大学附属や埼玉県立浦和、品川女子学院など56校が選ばれた。

 同省は、将来、国際的に活躍できるグローバル・リーダーの育成を目的に、スーパーグローバルハイスクール(SGH)を指定し、質の高いカリキュラムの開発・実践やその体制整備を進める。指定期間は平成26年度~30年度の5年間。

 今回、246校からの公募があり、教育活動の実績を踏まえた計画の実現性や発展性、継続性の評価による審査の結果、国立4校、公立34校、私立18校の計56校が選ばれた。幹事校は筑波大学附属、東京都内は渋谷教育学園渋谷や早稲田大学高等学院、品川女子学院、お茶の水女子大学附属など10校。埼玉県内では県立浦和と筑波大学附属坂戸の2校、千葉県内では渋谷教育学園幕張の1校、神奈川県内では県立横浜国際と横浜市立横浜サイエンスフロンティア、公文国際学園高等部の3校が指定校に選ばれた。

 また、今回、初めての公募にもかかわらず、多くの申請があったことに鑑み、グローバル・リーダ育成に資する教育の開発・実践に取り組む高校を「SGHアソシエイト」として位置づけることになった。SGHアソシエイトには、国立6校、公立27校、私立21校の計54校が選定された。
《工藤めぐみ》

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