マンツーマン英会話スクールGABA、同社初の中高生向けカリキュラムを発売

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GABA・Snapshots teens(スナップショッツ ティーンズ)
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 マンツーマン英会話スクールを運営するGABA(ガバ)は、6月1日より、同社初となる中高生を対象とした新カリキュラム「Snapshots teens(スナップショッツ ティーンズ)」シリーズの販売を開始する。

 新カリキュラムは、現行の日常マンツーマン英会話「Snapshots New(スナップショッツ ニュー)」シリーズをベースに、シチュエーションや語彙を中高生向けに再編。中高生が海外留学先の学校やホームステイ宅の滞在中で想定される、「相手に要求を伝える」「友人と雑談をする」「感情を表す」というような場面や、相手との関係性に合った自然な英語表現の上達を目指す。

 新カリキュラムではまず、適切な表現を選ぶためにシチュエーションを確認。レッスンの最初にイラストを使い、どのような状況で、誰が、何を言っているか、インストラクターと話し合う。次にそのシチュエーションの会話例をインストラクターと一緒に確認する。

 例えば、友人と映画を観に行くテーマでは、チケット購入の際の会話を取り上げ、実際に映画のチケットを購入する際に使われると想定された単語やフレーズを短い文章で練習。最後は会話として続けられるようにロールプレイでレッスン内容の理解度を確認する。

 新カリキュラムは、レベル1から3を用意。販売価格は20ユニットのパックAが各レベル1万9,440円、10ユニットのパックBおよびパックCが各レベル4,860円。

 GABAでは、新カリキュラムを通じて、少しでも多くの中高生が入試や資格試験だけでなく、グローバル社会の中でも英語を一つのツールとして活用できるよう、一人ひとりの目標に合わせたレッスンを提供し、英会話の上達をサポートしていく。
《水野こずえ》

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