気象庁が7月9日9時55分に発表した台風情報によると、大型で強い台風8号(ノグリー)は、強い勢力を保ったまま9日21時には九州に接近し、最大瞬間風速は50メートルが予想される。12日にかけて日本列島に沿って東に進む見込みという。 沖縄本島地方は、台風8号による暴風などの事態は過ぎ去ったものの、大雨特別警報が発令され、土砂崩れや浸水による災害が心配されている。気象庁のホームページでは、土砂災害警戒情報を掲載している。 台風8号は、9日21時に九州に接近し、12日にかけて日本列島に沿って東に進む見込みという。東京地方では、9日に急な強い雨や落雷の恐れがある。立川市に雷注意報が出ており、9日昼過ぎから9日夜遅くまで雷や突風、ひょうに注意が必要だという。 また、台風の影響により、沖縄本島地方の全公立幼小中学校、県立高校および特別支援学校は、9日午前中に臨時休校。福岡市や北九州市などでは、市内の全公立幼小中学校は9日に給食後一斉下校、10日に臨時休校とすることを決めた。 休校・休講措置については、校則や履修要項などに記載されているので確認し、教育委員会や学校のホームページも随時チェックしよう。
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