教員採用選考に全国共通試験…教育再生実行会議の第七次提言

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第30回教育再生実行会議
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 第30回教育再生実行会議が5月14日、総理大臣官邸で開催された。「第七次提言(案)」が手交され、これまでの提言の進捗状況に関する議論や自由討議が行われた。

 教育再生実行会議は、21世紀の日本にふさわしい教育体制を構築し、教育の再生を実行に移していくことを目的に開催。内閣の最重要課題の1つとして教育改革を推進する。平成25年1月より、これまでに30回開催された。

 第七次提言(案)には、教育や教員のあり方について盛り込まれた。現在、都道府県と政令指定都市ごとに実施されている教員採用選考について、この拠点を中心とした共同試験を実施し、その結果を各都道府県・政令指定都市が活用できるようにすることを検討していくとしている。

 そのほか、アクティブ・ラーニングの推進や、ICTの活用、大規模公開オンライン講座(MOOC)の戦略的な活用、起業家精神の育成などが盛り込まれた。
《工藤めぐみ》

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