【東日本豪雨】被災中高生を支援…mana.boスマホ家庭教師を無償提供

 マナボが運営する教育サービス「スマホ家庭教師mana.bo」は、台風18号に伴う東日本豪雨によって被災した地域に住む中・高校生を対象に、mana.boの教育サービスを無償提供すると発表した。被災地域の中・高校生の学習環境維持を支援したいとしている。

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 マナボが運営する教育サービス「スマホ家庭教師mana.bo」は、台風18号に伴う東日本豪雨によって被災した地域に住む中・高校生を対象に、mana.boの教育サービスを無償提供すると発表した。被災地域の中・高校生の学習環境維持を支援したいとしている。

 スマホ家庭教師mana.boは、スマートフォンアプリでいつでもどこでも講師に質問ができる新感覚の教育サービス。東大・早慶・医学部など難関大学の現役大学生による講師陣から、チャットや通話、ホワイトボードを使用した1対1での個別指導を受けられる。「自宅の近くにレベルが合う塾や予備校がない」「通信教育は続かない」など、高校生や受験生が抱えるさまざまなニーズを解消することを目的としたサービスとして提供している。

 今回は、東日本豪雨災害により、本人または家族、居住する家屋、通学している学校、利用している学習塾などが何らかの被害を受け学習環境に悪影響を受けている中学生と高校生を対象に、スマホ家庭教師mana.boの「きき放題プラン」1か月間(通常税込24,750円)相当のサービスを無償で提供するという。

 無償サービスの受付期間は10月9日まで。スマートフォンもしくはタブレットにスマホ家庭教師mana.boをインストール後、問合せ窓口へサービス希望の電話申込みを行う。先着順で受け付けるが、希望者多数の場合は希望に添えない場合もあるという。マナボでは、被災地域の中・高校生の学習支援に加え、被災地の一日も早い復興を願って今回の取組みを実施する。
《畑山望》

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