チエルがスマホ対応の語学学習支援プラットフォーム発売

教育ICT 先生

「CaLabo Language」利用のイメージ
  • 「CaLabo Language」利用のイメージ
  • スマートフォンでシャドーイング学習
  • 発音矯正画面(イメージ)
 チエルは7月22日、高校・大学向けの語学学習支援プラットフォーム「CaLabo Language(キャラボ ランゲージ)」を発売する。第1弾は、リスニング・スピーキング力を向上する学習アプリを搭載。スマートフォンに対応し、いつでもどこでも学習できる。

 チエルは、これまで全国1,300校以上、海外で20か国以上の学校にCALLシステム「CaLabo EX(キャラボ イーエックス)」を導入し、高校・大学の語学学習環境の整備に貢献してきたという。

 新たに発売する、次世代の語学学習支援プラットフォーム「CaLabo Language」は、これまでCALL教室の整備で培った技術とノウハウをもとに開発。第1弾は、ニーズの高いリスニング・スピーキング力の向上を支援する「シャドーイング」「プレゼントレーニング」「発音矯正」の3つの学習アプリを搭載している。

 パソコンのWebブラウザやスマートフォンに対応しているため、学生は授業外でも手軽に学習に取り組むことができる。CALLシステム「CaLabo EX」ともシームレスに連携し、授業で利用した教材を授業外でもすぐに利用できる。ほかには、音声教材を自動で作成する機能や、学生へのフィードバックなどが書き込める学習履歴管理機能も備えた。

 販売対象は、大学・短期大学、高校などのほか、文教市場。価格は、ソフトウェア利用料・保守料ともオープン価格。チエルでは今後も、「CaLabo Language」に対応したさまざまな語学学習ツールを展開していく予定だという。
《外岡紘代》

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