【夏休み2016】横浜市、企業や公的機関でお仕事体験8/17・18

 横浜市教育委員会は8月17日・18日、「子どもアドベンチャー2016」を開催する。企業、NPO法人、大学、公的機関などの協力を得て、82のプログラムが実施される。対象は横浜市内在住・在学の小中学生。

教育イベント 小学生
子どもアドベンチャー2016
  • 子どもアドベンチャー2016
  • 実施プログラムの一例
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 横浜市教育委員会は8月17日・18日、「子どもアドベンチャー2016」を開催する。企業、NPO法人、大学、公的機関などの協力を得て、82のプログラムが実施される。対象は横浜市内在住・在学の小中学生。

 子どもアドベンチャーは夏休み期間を利用して、キャリア教育の視点から「働く」ことの体験やさまざまな体験を通じた「人との交流」の機会を提供するために開催。横浜市役所をはじめとした公的機関や民間企業などの協力を得て、2016年は82のプログラムを実施する。

 実施プログラムは、青葉消防署・日本体育大学による「わくわく消防体験塾あおば in 日体大」、東急電鉄による「電車の下の力持ち~新しい線路の仕組み~」、横浜地方裁判所による「気分は裁判官!本物の法廷を見学しよう」のほか、福祉に関する仕事や建設現場、銀行、博物館などさまざま。普段は見ることができない仕事の裏側や現場を特別公開する。

 対象年齢や実施日時、会場、参加費用などは各プログラムで異なる。また、当日参加のプログラムと事前申込みが必要なプログラムがあり、事前申込みの期限は7月12日まで。各プログラムの詳細は横浜市の生涯学習ページ「はまなび」に掲載されている。

◆子どもアドベンチャー2016
開催日:8月17日(水)・18日(木)
対象:横浜市内に在住・在学する小中学生
※プログラムごとに対象年齢、実施日時、会場などが異なる
【事前申込制のプログラムについて】
申込締切:7月12日(火)当日消印有効
申込方法:往復はがきに必要事項を記入のうえ、参加希望プログラムの申込先へ郵送
※申込者多数の場合は抽選
《黄金崎綾乃》

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