優勝者に約300万円の奨学金、米GoogleのDoodleデザインコンテスト2016

 Googleのロゴを自由な発送でデザインする、Doodleコンテスト「Doodle 4 Google」が今年もやってきた。米Googleは9月14日(現地時間)、公式ブログで2016年の開催を告知した。作品募集は12月2日まで。

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 Googleのロゴを自由な発送でデザインする、Doodleコンテスト「Doodle4Google(ドゥードゥルフォーグーグル)」が今年もやってきた。米Googleは9月14日(現地時間)、公式ブログで2016年の開催を告知した。作品募集は12月2日まで。日本の子どもは参加できないが、世界からどんなアイデアが集まるか楽しみだ。

 「Doodle」は、祝日や記念日、有名な画家や先駆者、科学者の生誕などを祝うため、さまざまな手法で「Google」のロゴマークをアレンジしたもの。「G」「O」「O」「G」「L」「E」それぞれの6文字が子どもたちの無限大の発送でデザインされるため、毎年Doodle4Googleは「今回はどんな作品が集まるのか」と楽しみにしている者も多い。

 創作には何を使っても問題ない。最優秀賞には3万ドル(約307万円)の奨学金が与えられるほか、受賞した作品はGoogleトップページのロゴとして利用される。対象者は、アメリカ国内、グアム、プエルトリコに住むK-12グレードに該当する幼稚園から高校生まで。

 どのDoodleをどのように利用するかは、Google社員が定期的に集まって意見を交換し合い、決定しているという。今日では、2016年9月12日にGoogleロゴが6つの食品サンプルで表され、食品サンプルの祖ともいえる岩崎瀧三氏の生誕121周年が祝われたことが記憶に新しい。

 日本の子どもが対象外なのは残念だが、作品は12月2日まで「Doodle4Google」公式サイトの応募フォームから応募できる。Doodleアーカイブ、Doodleに関する詳細は日本語対応サイトも開設されているため、この機会にDoodleを研究してみてはいかがだろうか。
《佐藤亜希》

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