Facebookは「同窓会用」 10代の自己表現はTwitter・インスタで

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SNSの使い分け(関係性別) 「モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査(2016年10月度)」
  • SNSの使い分け(関係性別) 「モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査(2016年10月度)」
  • 調査した設問項目 「モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査(2016年10月度)」
 ジャストシステムは11月2日、「モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査(2016年10月度)」の結果を公表した。10代が「人に見てほしいアイテム」を投稿するSNSは、1位がTwitter、2位がInstagramだった。

 「モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査(2016年10月度)」は、ジャストシステムがマーケティングリサーチに関する情報サイト「Marketing Research Camp(マーケティング・リサーチ・キャンプ)」でネットリサーチサービス「Fastask」を利用して10月27日~31日に行った調査。15歳~69歳の男女1,100名を対象に、利用機器や携帯電話・スマートフォンのキャリア、各種メディアの1日あたりの平均的な視聴・閲覧時間やSNSの使い分け状況などについて質問した。

 調査の結果、複数のSNSを意識して使い分けていると答えたスマートフォンユーザーは、相手との関係性に合わせて利用するSNSを変えていることがわかった。たとえば、「あまり普段は会わない昔の同級生」とはFacebookを利用すると答えた者が30.1%と最多で、「本音で語れる親友やパートナー」とはLINEを利用するとした回答者が69.9%ともっとも多かった。ジャストシステムは、この結果からFacebookは同窓会用、メイン使いはLINEと分析している。

 なお、10代が「人に見てほしいアイテム」を投稿するSNSの1位はTwitter、2位はInstagramだった。そのほか、調査結果では約7割がガラケーを生産中止にするなら料金を見直してほしいと答えていることが明らかになっている。

 調査レポート全文は、「Marketing Research Camp」の自主調査レポートページのダウンロードフォームに必要事項を記入のうえ、無料でダウンロードできる。
《佐藤亜希》

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