「いってらっしゃい!」毎日笑顔で送り出したい…親の想いをクルマにしたダイハツ「みんなの安全安心プロジェクト」

生活・健康 保護者

子育て世代の味方ダイハツの「タント」は、「スマートアシストIII」を標準装備
  • 子育て世代の味方ダイハツの「タント」は、「スマートアシストIII」を標準装備
  • 運転中の「ヒヤッ」とするシーンはさまざま(ダイハツ「みんなの安全安心プロジェクト」Webサイトより)
  • 「今後、開発や改善を望む技術や機能」 (2017年4月クロス・マーケティング「自動車に関する調査」より)
  • 【機能1】衝突警報機能と衝突回避支援ブレーキ機能
  • 【機能2】車線逸脱警報機能
  • 【機能3】誤発進抑制制御機能(前方・後方)
  • 【機能4】先行車発進お知らせ機能
  • 【機能5】オートハイビーム
 「いってらっしゃい!」と毎日子どもを送り出すとき、「クルマに気をつけてね」という一言を付け足すのが癖になっている保護者も多いのではないだろうか。親の安心は子どもの安全が守られる社会があってこそ。クルマを運転するかしないか、乗車頻度に関わらず、「だれもが安心してクルマとくらしてゆける社会」を実現するためのダイハツの取り組みは、親たちの切実な想いに応えようとしている。

◆「シートベルト」「エアバッグ」そして「スマートアシスト」の3つがこれからの「あたりまえ」

 「クルマは、便利で、楽しくて、みんなの生活を豊かにする存在でありつづけてほしい。そして、乗る人だけでなく、社会のすべての人々にとって安全・安心であってほしい。クルマをもっと安全に、『だれもが安心してクルマとくらしてゆける社会』を実現したいという想いから、『みんなの安全安心プロジェクト』を立ち上げた」というダイハツ。エアバッグやシートベルトと同じように、世の中のすべてのクルマに衝突回避支援システム「スマートアシスト」が「あたりまえ」のものになる未来を目指しているという。「スマートアシスト」は、運転中のさまざまな「ヒヤッ」とするシーンで事故の回避を図り、安全運転を支援した機能だ。「スマートアシスト」を幅広い車種に展開できるように開発し進化させてきたダイハツは、さらに進化した「スマートアシストIII」をタント、ムーヴほか5車種に標準搭載した。

運転中の「ヒヤッ」とするシーンはさまざま(ダイハツ「みんなの安全安心プロジェクト」Webサイトより)
運転中の「ヒヤッ」とするシーンはさまざま(ダイハツ「みんなの安全安心プロジェクト」Webサイトより)

 「スマートアシストIII」は、ソナーセンサーに加え、ドライバーの視界や頭上空間を妨げない、世界最小ステレオカメラ(※)を新搭載。 歩行者や先行車、障害物などの様々な情報を的確に捉え、運転者に注意を促し、緊急ブレーキを作動する機能が最大の特長だ。
(※2016年11月現在。ダイハツ工業(株)調べ。)

◆最多69%が望む「衝突を回避する機能」、女性はより「安心」を求めている

 クロス・マーケティングが2017年4月に発表した「自動車に関する調査」によると、「今後、開発や改善を望む技術や機能」では、「衝突を回避する機能」(69%)、「アクセルやブレーキの踏み間違いを制御する機能」(59%)、「夜間の歩行者や障害物を知らせる機能」(54%)など、事故防止につながる安心機能が上位となっていることが明らかになった。性別では女性の方が、事故防止につながる安心機能へのニーズが高く、年代別では、年齢が高い層ほど事故防止につながる安心機能のニーズが高まる傾向が見られた。安全・安心機能のニーズの高まりは、数値でも実証されていることがわかる。

「今後、開発や改善を望む技術や機能」 (2017年4月クロス・マーケティング「自動車に関する調査」より)
「今後、開発や改善を望む技術や機能」 (2017年4月クロス・マーケティング「自動車に関する調査」より)

◆対車両・歩行者どちらの安全もアシストする「スマートアシストIII」の5大機能

 消費者の価値観が多様化し、安全・安心のための機能の充実が求められているなかで、新しく登場した「スマートアシストIII」は、5つの機能が特長だ。

 1つ目の機能は「気づくをアシスト」「止まるをアシスト」する、衝突警報機能と衝突回避支援ブレーキ機能だ。対車両・対歩行者の両方に対し、衝突の危険性があると判断した場合、警報で知らせ、衝突を回避するために衝突回避支援ブレーキを作動する。

【機能1】衝突警報機能と衝突回避支援ブレーキ機能
【機能1】衝突警報機能と衝突回避支援ブレーキ機能

 2つ目は車線逸脱警報機能。走行中に車線を越え、隣車線や対向車線にはみ出ないようにアラーム音で知らせる。子どもの通塾日々の買い物に備え免許を取った、あるいは久々に運転をする、というドライバーでも、心にゆとりを持った運転を心がけられそうだ。

【機能2】車線逸脱警報機能
【機能2】車線逸脱警報機能

 3つ目の誤発進抑制制御機能は、前方後方ともに飛びださないよう障害物を検知しエンジンを制御することでアクセルとブレーキの踏み間違いを防ぐ。狭い駐車場や立体駐車場など、誤発進が危険を呼んでしまう場面で強い味方になりそうだ。

【機能3】誤発進抑制制御機能(前方・後方)
【機能3】誤発進抑制制御機能(前方・後方)

 4つ目は先行車発進お知らせ機能だ。先行車が3m以上離れても発進しなかった場合、警告音とメーター内表示で知らせてくれる。子どもの動きに気を取られがちな信号待ち中などに心強い。

【機能4】先行車発進お知らせ機能
【機能4】先行車発進お知らせ機能

 5つ目の機能オートハイビームは、前方の明るさを検知し、ハイビームとロービームを自動で切り替え、視界の悪い夜道の運転に役立つ機能だ。背丈の小さな子どもは雨道や暗闇でその姿を視認することが難しいが、オートハイビーム機能があれば比較的早期に歩行者の姿をみつけられるようになる。

【機能5】オートハイビーム
【機能5】オートハイビーム

◆安全をアシストする「スマアシ」体感会を全国で開催中

 「スマートアシスト(スマアシ)」ってどんな機能?突然の音や急ブレーキって怖くない?と実際の使用感を知りたいと感じるドライバーも多いのではないだろうか。想像する前に、まずは実際に体感してほしい、というダイハツの思いから、日本全国で「スマアシ体感会」が展開されている。体感会に参加した方々の感想や、11月までの体感会実施予定がダイハツのWebサイトに掲載されているので、興味のある方は詳細を確認してほしい。

体感会に参加した方々の感想(ダイハツ「みんなの安全安心プロジェクト」Webサイトより)
体感会に参加した方々の感想(ダイハツ「みんなの安全安心プロジェクト」Webサイトより)

◆子育て世代の味方「タント」は、「スマートアシストIII」を標準搭載・良品廉価を実現

 子育て世代に向けた「タント」は安全面以外でも、子育て世代にとって安心の独自機能を装備している。Bピラー(前部座席と後部座席の間にある柱)を前後のドアに内蔵することで幅1,490mmもの広いドア開口部(助手席側)を実現した横開きの「ミラクルオープンドア」や、室内に広々スペースを生む助手席&後席の「シート ロングスライド機構」などを搭載。赤ちゃんのオムツ替えや、部活動の大きな荷物などのスペースも確保でき、幅広い年齢層の子どもを持つ保護者に使い勝手が良さそう。もちろんスマートアシストIIIを標準装備し、安全と安心、そして良品廉価を実現している。
※スマートアシストIIIを搭載していないグレードも選択可。

「スマートアシストIII」を標準装備・良品廉価を実現した「タント」
「スマートアシストIII」を標準装備・良品廉価を実現した「タント」

◆ダイハツから、未来の安全・安心な社会を築く子どもたちへのメッセージ

 誰にとっても身近である「安全・安心」への取組みには、ダイハツのドライバーはもちろん、家族や社会全体への願いが込められている。ダイハツ工業 国内マーケティング部主任 橋本駿太郎氏は、子どもを持つ保護者と、未来の安全安心な社会を築く子どもたちへのメッセージとして次のように語った。
「ダイハツは、エアバッグやシートベルトとおなじくらい、世の中のすべてのクルマに予防安全機能が「あたりまえ」のものになる未来をめざしてスマートアシストの普及を促進させています。安全・安心を、限られた人だけでなく、クルマに乗るすべての人にお届けしたい。だから、ダイハツは予防安全機能「スマートアシスト」を幅広い車種に展開できるように開発し、さらなる安全性を求めて進化させてきました。クルマ選びをするときは、自分が運転する世代になった時、自分の子供を乗せる時、自分の両親を乗せる時、大切な人を乗せる時、そんな時を想像してみてはいかがでしょうか。」(ダイハツ工業 国内マーケティング部主任 橋本駿太郎氏)

「いってきます!」「いってらっしゃい!」を毎日笑顔で、安心して伝えたいですね(イメージ画像)
「いってきます!」「いってらっしゃい!」を毎日笑顔で、安心して伝えたいですね(イメージ画像)

 運転者や同乗者、そして歩行者ひとりひとりの想像力が「だれもが安心してクルマとくらしてゆける社会」を築いていくのだろう。

 夏休みも残りわずか、まもなく新学期が始まり、子どもたちが元気に登下校する姿を目にする日常が再び始まる。登下校時、塾や習い事の送り迎え、9月に控えているシルバーウィークのレジャーなど、出かけるときには家族で話し合い、あらためて安全への意識を高めて元気に楽しく過ごしてほしい。そして、危険かも…というシーンに遭遇した時には、人同士が親身になり、思いを想像し、アシストし合える、思いやりのある社会であることを願わずにいられない。
《編集部》

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