【センター試験2018】駿台、2次出願シミュレーション「インターネット選太君」提供開始…1/31まで【大学受験2018】

 駿台予備学校とベネッセコーポレーションは2018年1月17日、2次出願シミュレーションシステム「インターネット選太君」の提供を開始した。大学入試センター試験の自己採点から、志望校の合否判定を行い、2次出願のシミュレーションを行うことができる。

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  • インターネット選太君について(画像は2017年度例)
 駿台予備学校とベネッセコーポレーションは2018年1月17日、2次出願シミュレーションシステム「インターネット選太君」の提供を開始した。大学入試センター試験の自己採点から、志望校の合否判定を行い、2次出願のシミュレーションを行うことができる。利用には駿台I-SUM Clubへの無料会員登録が必要。利用は1月31日まで。

 「インターネット選太君」は、大学入試センター試験自己採点集計「データネット2018」に参加した受験生のデータから志望順位をシミュレーションし、志望校の合格目標ラインや第一段階選抜通過ラインを示し、合格可能性を判定するシステム。昨年度(2017年度)は、「データネット2017」に大学入試センター試験本試験受験者の約84%にあたる46万2,247名が参加した。

 センター試験の自己採点結果を入力すると、志望校の合格可能性をA(80%以上)~E(20%未満)で判定するほか、ボーダーラインや一次通過ラインも明示。合否分布では、学部・学科ごとに志望者の得点分布や自分の位置などを確認できる。また、駿台の大学別入試実戦模試・記述型総合模試とのドッキング判定も可能だ。

 たとえば、2018年度のシミュレーション結果によると、東京大学のボーダーラインは、文科一類が825点、文科二類が820点、文科三類が815点、理科一類が820点、理科二類が820点、理科三類が850点。東京大学の1次通過ラインは、文科一類が680点、文科二類が700点、文科三類が730点、理科一類が735点、理科二類が715点、理科三類が690点。

 「インターネット選太君」の利用には、駿台Webサイトから会員システム「I-SUM Club」への会員登録(無料)が必要。ログイン後、マイページ内の「インターネット選太君バナー」からアクセスし、センター試験の得点登録、大学選定を行うと、判定一覧が表示される。サービス提供は1月31日まで。
《畑山望》

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