【高校受験2018】大分県公立高入試の出願状況・倍率(2/16時点)大分上野丘(普通)1.23倍

教育・受験 中学生

 大分県教育委員会は、平成30年度(2018年度)大分県公立高校第一次入学者選抜について、出願締切日の2月16日時点の出願状況を発表した。学校別の倍率は、大分上野丘(普通)1.23倍、大分舞鶴(普通と理数の計)1.34倍など。

 平成30年度(2018年度)大分県公立高校第一次入学者選抜は、2月9日午前9時から2月16日正午まで願書を受け付けた。全日制課程合計の募集人員6,115人に対し、出願者数は6,796人、出願倍率は1.11倍。

 全日制課程における各学校の出願状況・倍率は、大分上野丘(普通)1.23倍、大分舞鶴(普通と理数の計)1.34倍、中津南(普通)1.12倍、大分西(総合学科)1.32倍、大分豊府(普通)1.44倍など。なお、大分舞鶴(理数)はくくり募集をする。

 もっとも出願倍率が高かったのは、情報科学(情報経営)1.76倍だった。そのほか、出願倍率が高かったのは、大分南(普通)1.74倍、情報科学(情報管理)1.71倍、大分商業(商業)1.61倍、大分工業(土木)1.56倍、中津東(ビジネス情報)1.53倍、大分工業(電子)1.53倍、大分商業(国際経済)1.50倍。

 平成30年度大分県公立高校第一次入学者選抜は今後、2月19日午前9時から2月22日正午まで志願変更を受け付け、3月6日に学力検査、3月6日・7日に適性検査と面接を実施する。合格者の発表は3月9日午前9時。
《工藤めぐみ》

【注目の記事】

編集部おすすめの記事

特集

page top

旬の教育・子育て情報をお届け!(×をクリックで閉じます)