【夏休み2018】コードモンキーのプログラミング大会、受付開始

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コードラッシュJP
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  • スペシャルチャレンジの例
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 コードモンキー・スタジオの日本における販売代理店であるジャパン・トゥエンティワン(J21)は、2018年の夏休み期間にプログラミング教材「コードモンキー/コードの冒険」を利用した全国大会「コードラッシュJP」を開催するにあたり、2018年5月30日よりエントリー受付を開始した。

 コードモンキーは、STEM教育の先進国であるイスラエルで開発されたプログラミング学習ゲーム。イスラエルのほか、米国、英国、中国、フランスなどの教育機関で採用され、全世界の総ユーザー数は600万人を超える。日本においても、2015年12月の販売開始以来、無料体験を含めたユーザー数は5万人を超えるという。サルの「モンタ」と一緒に旅をしながらバナナをゲットするというストーリーで、コンピューター言語の「コード」や関数、繰り返し処理を使ってモンタに指示を出しながらプログラミングの基礎を学習していく。未経験者でもゲーム感覚で実践的なプログラミングが学習できるという。

 「コードラッシュJP」は、「コードモンキー/コードの冒険」の開発元であるコードモンキー・スタジオが米国在住の児童生徒を対象に毎年開催しているオンラインプログラミング大会「Code Rush」に準じたシステムやルールを利用した、日本国内の小中学生対象のプログラミング大会。小学3年生~小学5年生、または小学6年生~中学2年生の児童生徒4名のチームを作って参加する。

 エントリーは、プログラミング教室の先生や、保護者、学校の先生などの「チームリーダー」が行う。5月30日よりエントリー受付を開始し、予定数になり次第受付を締め切る。7月1日~7月18日までウォーミングアップ期間を設けた後、7月19日~8月23日まで大会期間として競技課題にチャレンジする。

 大会期間中は「コードモンキー/コードの冒険」特別編にアクセスできるようになり、チャレンジ100までの通常課題に加え、大会参加者限定のスペシャルチャレンジ50が段階的にアンロックされる。チームリーダーは「ティーチャーダッシュボード」からチームメンバーの進捗状況を確認することができるほか、他チームの得点を定期的に更新される「リーダーボード」で確認することができる。

 参加費は1チームにつき3,240円(税込)。各グレードの上位10チームにはコードモンキー・スタジオから公式のトロフィーが贈られるほか、J21から「コードモンキー/コードの冒険」の年間ライセンスが与えられる。さらにスポンサーからも賞品が提供される予定だという。エントリーは大会特設Webサイトから申し込む。予定数になり次第受付を終了するため、早めの申込みを勧めている。

◆コードラッシュJP
スケジュール:
【エントリー】2018年5月30日(水)受付開始
【ウォーミングアップ】2018年7月1日(日)~7月18日(水)
【大会期間】2018年7月19日(木)~8月23日(木)18:00まで
【結果発表】2018年8月25日(土)
対象:小学3年生~小学5年生または小学6年生~中学2年生の児童生徒
参加条件:4名1チームで参加する
参加費:1チームあたり3,240円(税込)
申込方法:保護者、先生などのチームリーダーがWebサイトから申し込む
申込締切:予定数になり次第締め切る

◆CodeRush コードラッシュJP - CodeMonkeyのプログラミングコンテスト
《畑山望》

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