【夏休み2018】横浜美術館「モネ展」小学生探検ツアー8/9締切

趣味・娯楽 小学生

クロード・モネの作品「睡蓮」
  • クロード・モネの作品「睡蓮」
  • ジュニアガイド「モネのジェットコースター人生」
  • 子ども解説パネル
  • 美術をたのしむ!こども探検隊2018
  • 2016年「美術をたのしむ!こども探検隊」のようす
  • 2017年「ヨコトリ2017で世界の現代アートをたのしむ!こども探検隊」のようす
  • 「モネ それからの100年」展
  • 横浜美術館
 横浜美術館と東京新聞、テレビ朝日は、横浜美術館にて「モネ それからの100年」展を2018年9月24日まで開催する。会期中の8月22日には、小学4年生から6年生を対象に、展覧会ツアーとワークショップを楽しめる「美術をたのしむ!こども探検隊2018」を実施する。

 「モネ それからの100年」展は、横浜美術館にて開催中の展覧会。最晩年の作品である大装飾画「睡蓮」に着手してから約100年を迎え、展覧会ではモネの初期から晩年までの絵画と後世代の26作家による作品を展覧する。

 イベントでは、子どもたちに展覧会をより楽しく理解してもらうことを目的に、「ジュニアガイド」と「子ども解説パネル」を用意。ジュニアガイドでは、起伏の多かったモネの人生をジェットコースターになぞらえて紹介する。作品鑑賞の際に活用できるほか、ワークシート、入場割引券としても利用できる。モネ展のWebサイトにてダウンロードが可能で、7月下旬には、学校の先生や保護者に向けたワークシートのポイント解説(PDF)も掲載予定。

 子ども解説パネルでは、鑑賞のヒントになるトピックをわかりやすく紹介。目印は睡蓮の葉っぱマークで、大人も子どももさらに作品を楽しめる内容が書かれている。

 観覧料は、一般1,600円(団体1,500円)、大学・高校生1,200円(団体1,100円)、中学生600円(団体500円)。団体料金は20名以上が対象。小学生以下、障がい者手帳を持っている者と介護者(1名)は無料。65歳以上の当日料金は1,500円、毎週土曜日は高校生以下無料となる。観覧当日に限り、モネ展のチケットで「横浜美術館コレクション展」も観覧可能。

 また、会期中の8月22日には、「美術をたのしむ!こども探検隊2018」を開催。中高生が企画した展覧会ツアーとワークショップのほか、ランチ交流も楽しむことができる(弁当の持参が必要)。事前申込制で、抽選にて参加者を決定する。申込みは、横浜美術館のWebサイトにて受け付けている。参加無料。定員は30名。締切りは8月9日。

◆「モネ それからの100年」展
日時:2018年7月14日(土)~9月24日(月・祝)10:00~18:00
※木曜日は休館(8月16日は開館)
※9月14日(金)・15日(土)は20:30まで(入館は閉館の30分前まで)
会場:横浜美術館(神奈川県横浜市西区みなとみらい3-4-1)
観覧料:一般1,600円(団体1,500円)、大学・高校生1,200円(団体1,100円)、中学生600円(団体500円)
※団体料金は20名以上対象
※小学生以下無料
※65歳以上の当日料金は1,500円(要証明書、美術館券売所でのみ販売)
※毎週土曜日は高校生以下無料(要生徒手帳、学生証)
※障がい者手帳を持っている者と介護者(1名)は無料
※観覧当日に限り「モネ それからの100年」展チケットで「横浜美術館コレクション展」も観覧可能

<美術をたのしむ!こども探検隊2018>
日時:2018年8月22日(水)10:00~14:00(ランチ交流を含む)
対象:小学4年生~6年生
募集人数:30名(抽選)
締切:2018年8月9日(木)
参加費:無料
申込方法:横浜美術館のWebサイトにて申し込む
※当日、弁当の持参が必要
《桑田あや》

【注目の記事】

編集部おすすめの記事

特集

page top

旬の教育・子育て情報をお届け!(×をクリックで閉じます)