【夏休み2018】夏のナイトZOO「天王寺動物園の夏祭り」8/11から6日間

 大阪市の天王寺動物園は、2018年8月11日から14日までと、18日、19日の計6日間「夏のナイトZOO」を開催する。通常は午後5時までの開園時間が午後9時までとなり、夜の動物のようすを鑑賞できるほか、動物イベントやステージイベントが行われる。

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天王寺動物園 夏のナイトZOO
  • 天王寺動物園 夏のナイトZOO
  • シバヤギの園内散歩
  • チュウゴクオオカミのガイド
  • サバンナガイド
  • 潜入!ゾウの飼育施設を見学しよう
  • サックス演奏「崔勝貴(さいしょうき)サクソフォンカルテット」
  • ベリーダンス「Sacred Bellydance of Masako」
  • 舞踊「よさこい」
 大阪市の天王寺動物園は、2018年8月11日から14日までと、18日、19日の計6日間「夏のナイトZOO」を開催する。通常は午後5時までの開園時間が午後9時までとなり、夜の動物のようすを鑑賞できるほか、動物イベントやステージイベントが行われる。

 天王寺動物園では夏休み期間中、普段見ることのできない動物たちの夜の姿を見ることができる「夏のナイトZOO」を開催している。2018年は「天王寺動物園の夏祭り」をテーマに、夜間の動物イベントのほか、テーマに合わせたステージイベントや多国籍フードコートなど、夏祭り気分で夜の動物園を楽しめる企画が多数催される。

 動物イベントは、「シバヤギの園内散歩」や「チュウゴクオオカミのガイド」「エジプトルーセットオオコウモリのごはんタイム」「サバンナガイド」「潜入!ゾウの飼育施設を見学しよう」など、いずれも通常は閉園後の時間帯に実施。ナイトZOO実施日は各日開催される。

 ステージイベントでは、ナイトZOO実施日ごとにサックス演奏やベリーダンス、映画「皇帝ペンギン ただいま」スペシャルトークショー、よさこい舞踊などが行われる予定。ナイトZOO限定の多国籍フードコートでは、お祭りをテーマにさまざまな国や地域の屋台が出店するほか、浴衣でナイトZOOに来場した先着150名にはドリンクチケットがプレゼントされる。園内の記念写真ボックスには、ナイトZOO限定フレームも登場。「天王寺動物園応援団・プチ応援団」制度の加入特典オリジナル缶バッジにもナイトZOO限定デザインが登場する。

 ナイトZOO開催日は、開園時間を通常の午後5時から午後9時まで延長。通常開園時間から引き続き、夜の動物園を楽しむことができる。天王寺動物園では、午後5時以降の入園は混雑が予想されるため早めの入園を勧めている。混雑状況によっては入場制限を行う場合もあるという。

◆天王寺動物園「夏のナイトZOO」
開催日:2018年8月11日(土・祝)~14日(火)、18日(土)、19日(日)
開園時間:9:30~21:00(入園も21:00まで)
入園料:大人500円、小中学生200円、未就学児無料
※通常の開園時間(9:30~17:00)から引き続き楽しむことができる
※事前申込不要
※混雑状況により入場制限を行う場合あり
※障がい者手帳などを持っている人、大阪市内在住・在学の小中学生、65歳以上の大阪市内在住者は無料(公的証明書の提示が必要)
※現在、天王寺動物園にゾウはおらず平成12年に亡くなったゾウの「ユリ子」の骨格標本を展示中
《畑山望》

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