【高校受験2019】静岡県公立高の募集定員、13学級・515人減少

 静岡県教育委員会は2018年11月7日、2019年度(平成31年度)公立高校生徒募集定員と学校裁量枠の選抜割合を公表した。全日制の募集定員は前年度比515人減の2万1,020人。そのほか、定時制が前年度比40人減の1,320人。通信制は1,000人、専攻科は15人で増減なし。

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静岡県教育委員会
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  • 平成31年度(2019年度)静岡県公立高等学校生徒募集計画および選抜定員に対する学校裁量枠の選抜割合(選抜段階)一覧・全日制の課程
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 静岡県教育委員会は2018年11月7日、2019年度(平成31年度)公立高校生徒募集定員と学校裁量枠の選抜割合を公表した。全日制の募集定員は前年度比515人減の2万1,020人。そのほか、定時制が前年度比40人減の1,320人。通信制は1,000人、専攻科は15人で増減なし。

 全日制の課程の募集定員は2万1,020人、前年度より13学級・515人減となる。募集定員を減らすのは、松崎(普通)、伊東(普通)、吉原(普通)、富士宮東(普通)、静岡東(普通)、静岡西(普通)、清流館(普通)、島田工業(工業)、金谷(普通)、浜松湖東(普通)、浜松湖南(普通)、浜松工業(工業・電気科)、浜松商業(商業)。金谷(普通)のみ35人減、そのほかはそれぞれ40人減となる。また、島田工業(工業)は、情報技術科と電子機械科を統合し、情報電子科を設置。建築、都市工学の2学科にて80人、機械、電気、情報電子の3学科にて前年度より40人減の120人を募集する。

 一般選抜は、各学校が独自に定める「学校裁量枠」と県共通の方法による「共通枠」の2つの選抜枠で実施される。学校裁量枠の選抜割合(段階選抜)は、静岡(普通)が3%程度(I)、沼津東(普通)が7%程度(I)、清水東(普通)が6%程度(I)、浜松北(国際)が30%程度(I)など。1つの科で選抜段階がI、IIなどと分かれている場合は、選抜段階ごとに分割して選抜する際の割合を示す。なお、沼津東(理数)や清水東(理数)、浜松北(普通)など、学校裁量枠を設定しない学科もある。

 2019年度静岡県公立高等学校入学者選抜の日程は、願書受付が2019年2月18日から20日、志願変更受付が2月26日・27日。学力検査・面接などは3月5日および3月6日、追検査は3月11日に実施。合格発表は、3月14日正午以降を予定している。
《黄金崎綾乃》

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