総学習時間で競う「すららカップ」12/1より…1-20位に賞品

 すららネットは2018年12月1日から2019年1月31日まで、クラウド型学習システム「すらら」の学習者が努力の量を競う第15回「すららカップ」を開催する。総学習時間の全国上位20名と、チームメンバーの平均学習時間の上位20チームに賞状・賞品を贈呈する。

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 すららネットは2018年12月1日から2019年1月31日まで、クラウド型学習システム「すらら」の学習者が努力の量を競う第15回「すららカップ」を開催する。総学習時間の全国上位20名と、チームメンバーの平均学習時間の上位20チームに賞状・賞品を贈呈する。

 「すららカップ」は、偏差値や点数ではなく「総学習時間」といった“どれだけ努力したか”の努力指標で、学年や居住地域を問わずすべての「すらら」学習者同士が競い合う大会。「すらら」学習者が「努力指標」と「努力の結果である成績向上」を意識することにより「やればできる」というマインドセットを醸成することを目的として開催する。

 対象科目は、国語・数学(算数)・英語の3教科。学習範囲は、小学1年生から高校3年生の履修範囲。開催部門は、受講者全員が個人で参加する「個人部門」と3名1チームで参加できる「チーム対抗部門」の2つ。

 個人部門では、総学習時間の全国上位20名に賞状・賞品を贈呈する。賞品例は1位「360度カメラ」、2位「リュックサック」、3位「AIスピーカー」など。チーム対抗部門では、チームメンバーの平均学習時間の上位20チームに賞状・賞品を贈呈するほか、全国1位となったチームにはトロフィーも贈呈する。賞品は個人部門と同じものをチーム全員に贈呈。個人、チームで重複して受賞資格を獲得した場合は、上位の賞品1種のみ授与する。

 さらに、期間中に月間の学習が30時間を超える学習者と毎日1ユニット以上(ユニーク数でカウント)クリアした学習者が対象の「チャレンジW30賞」、小学1年生から3年生の受講生のうち総学習時間の全国上位20名が対象の「低学年賞」、国語学習時間の全国上位20名が対象の「国語賞」(新設)も用意。各賞に賞状・賞品を贈呈する。

 個人部門は期間中の「すらら」受講者全員が自動的にエントリーされるが、チーム対抗部門で参加するには先生からのメンバー登録が必要。塾・学校に通わず自宅で「すらら」を受講している者は、担当のすららコーチに相談すること。最終結果発表は2019年2月を予定している。

◆第15回「すららカップ」
実施期間:2018年12月1日(土)~2019年1月31日(木)
対象:すべての「すらら」学習者
申込方法:
<個人部門>申込不要
<チーム対抗部門>担当の先生がメンバー登録を行う
※最終結果発表は2019年2月予定
《桑田あや》

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