【大学受験2019】医進塾、私大医学部受験料と奨学金制度一覧を掲載

 最新の医学部入試・受験対策情報を発信する「河合塾 医進塾」は2018年11月16日、「給費生・特待生・奨学生入試を実施する私立大学」「私立大学医学部 受験料一覧」を掲載した。いずれも、2018年10月18日現在判明分の情報をまとめている。

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 最新の医学部入試・受験対策情報を発信する「河合塾 医進塾」は2018年11月16日、「給費生・特待生・奨学生入試を実施する私立大学」「私立大学医学部 受験料一覧」を掲載した。いずれも、2018年10月18日現在判明分の情報をまとめている。

 「河合塾 医進塾」では、2019年4月入学予定者に向けた「医学部入試情報2019」を掲載している。「給費生・特待生・奨学生入試を実施する私立大学」は、入学試験の学業成績、地域枠、経済的理由などにより学費の免除や奨学金を給付する制度のある大学をまとめたもの。「一般の受験生を対象とした方式・制度のもの(大学在学生が対象のものや指定校制の入試方式は除く)」「奨学金の給付、または学費の免除を行うもの」「原則、入学以前に申請または採用の可否がわかるもの」の3つの条件を満たす大学を取り上げている。

 一覧では、奨学金制度の内容や採用人数、出願資格、選抜方法を紹介。都道府県が貸与する奨学金も含まれているが、すべての都道府県の奨学金を網羅しているわけではないという。たとえば、東京慈恵会医科大学では、入試成績上位者5名の初年度授業料を全額免除とする「特待生制度」のほか、東京都地域枠入試合格者5名を対象とした「東京都地域医療医師奨学金制度(特別貸与奨学金)」が設けられている。

 「私立大学医学部 受験料一覧」では、各大学のセンター試験利用方式と一般方式の受験料がまとめられている。センター試験利用方式は4万円と設定している大学が多く、藤田医科大学の2万5,000円がもっとも安い。一般方式は6万円の大学が多く、自治医科大学の2万円がもっとも安い受験料となっている。なお、一部の大学は2018年度募集要項をもとにした情報となっており、センター試験との併用などで受験料が異なる大学もある。詳細は、2019年度募集要項にて必ず確認すること。

 医進塾のWebサイトでは、国公立大学・私立大学の医学部入試日程や試験科目・配点・予想難易度などを掲載。会員向けコンテンツは、会員登録(無料)を行うことで閲覧できる。
《黄金崎綾乃》

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