【中学受験2019】神奈川県公立中高一貫校の志願倍率…相模原7.97倍・サイフロ6.46倍

 神奈川県の県立中等教育学校2校、横浜市立高附属中2校、川崎市立高附属中の2019年度募集における志願者数集計結果が、2019年1月15日・16日に公表された。倍率は、県立相模原7.97倍、県立平塚5.21倍、横浜サイエンスフロンティア6.46倍、南附中5.13倍、市立川崎4.33倍。

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  • 県立相模原中等教育学校と県立平塚中等教育学校の志願者数、競争率
  • 横浜市横浜サイエンスフロンティア高校附属中学校の志願者数、競争率
  • 横浜市南高校附属中学校の志願者数、競争率
  • 川崎市立川崎高校附属中学校の志願者数
 神奈川県の県立中等教育学校2校、横浜市立高附属中2校、川崎市立高附属中の2019年度募集における志願者数集計結果が、2019年1月15日・16日に公表された。倍率は、県立相模原7.97倍、県立平塚5.21倍、横浜サイエンスフロンティア6.46倍、南附中5.13倍、市立川崎4.33倍。

 神奈川県立相模原中等教育学校と県立平塚中等教育学校の募集定員は、それぞれ160人(男子・女子各80人)、出願期間は2019年1月8日~10日(期間内の消印有効)まで。

 神奈川県教育委員会が2019年1月16日に発表した志願者数集計結果によると、県立相模原の志願者数は1,275人(男子587人、女子688人)で、倍率は前年度同期比0.05ポイント減の7.97倍。県立平塚の志願者数は834人(男子396人、女子438人)で、倍率は前年度同期比0.07ポイント減の5.21倍だった。

 横浜市立横浜サイエンスフロンティア高等学校附属中学校の募集定員は80人(男子・女子各40人)、市立南高等学校附属中学校の募集定員は160人(男子・女子おおむね各80人)。いずれの学校も出願期間は2019年1月9日~11日(期間内の消印有効)まで。

 横浜市教育委員会が2019年1月15日に発表した志願者数集計結果によると、横浜サイエンスフロンティアの志願者数は517人(男子301人、女子216人)で、倍率は前年度同期比0.62ポイント減の6.46倍。市立南高校附属中の志願者数は821人(男子348人、女子473人)で、倍率は前年度同期比0.21ポイント減の5.13倍だった。

 川崎市立川崎高等学校附属中学校の募集定員は120人(男女別定員は設けず)。出願期間は2019年1月8日~10日(期間内の消印有効)まで。川崎市教育委員会が2019年1月16日に発表した志願者数集計結果によると、志願者数は519人で、倍率は前年度同期比0.13ポイント減の4.33倍だった。

 県立中等教育学校2校、横浜市立高附属中学校2校、川崎市立高附属中学校は、いずれも2019年2月3日に検査を実施。合格発表は2月10日、志願先の各学校に掲示されるとともに各学校Webサイトにも掲載される。
《黄金崎綾乃》

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