九州大特別授業も開講、第4回「ワークショップコレクションin福岡」3/9-10

 2019年3月9日・10日の2日間、九州大学伊都キャンパスにて第4回「ワークショップコレクション in 福岡2019」が開催される。未就学児から小学生を対象に、大学や高校、企業・団体が多彩なワークショップなど59コンテンツを実施予定。入場無料で楽しむことができる。

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ワークショップコレクション in 福岡2019
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 2019年3月9日・10日の2日間、九州大学伊都キャンパスにて第4回「ワークショップコレクション in 福岡2019」が開催される。未就学児から小学生を対象に、大学や高校、企業・団体が多彩なワークショップなど59コンテンツを実施予定。入場無料で楽しむことができる。

 これまで東京・仙台・大阪など日本各地で開催され、過去には最大10万人の来場実績を持つ「ワークショップコレクション」は、子どもたちの学びにつながる世界でも最大級のワークショップ博覧会。2018年に福岡で開催した際は、2日間で2万4千人が来場した。4回目となる今回は、九州大学伊都キャンパスの講義棟にて、科学、デジタル、アート、造形、電子工作、科学、職業体験などさまざまなワークショップを実施する。入場無料だが、一部のワークショップでは材料費が必要。

 「ワークショップコレクション in 福岡2019」のテーマは「あそびながら、まなぶ。」。スペシャルプログラムとして、小学生向け「九州大学特別授業」を開催する。さまざまな分野で活躍する九州大学の先生たちが、南極探検や惑星誕生のひみつ、考古学、憲法、歯学など、各日5つの研究分野の特別授業を行う。当日午前10時より先着順で整理券を配布。授業を受けた小学生には学位証が授与される。

 そのほか、人気のプログラミング系では「マインクラフト体験会」や「プログラミング言語Viscuit(ビスケット)体験」「IchigoJamで子どもプログラミング」などが開催される予定。

 また、「LEDを光らせて、光と色について学ぼう!」や「little Bitsでワクワク電子工作体験しよう!」「ロボットを操縦して遊ぼう」といった電子工作系や、「ガス管で作る万華鏡」「世界にひつとつだけのバック・バースデイベアをつくってみよう!」などのものづくり系、「JRの運転士お仕事体験」「銀行の窓口体験をしてみよう!」といった職業体験など、子どもたちの知的好奇心や感性を刺激する幅広いワークショップが用意されている。

 入場無料で、多くのワークショップは当日先着受付で参加できるが、一部ワークショップは事前予約制や当日整理券を配布するものもある。対象年齢や体験時間、材料費、予約方法など、各ワークショップの詳細はイベントWebサイトで確認可能。事前にWebサイトを確認し、参加したいワークショップをピックアップするなどの準備をお勧めする。今年も2日間で3万人の来場を見込んでおり、混雑が予想される。館内の混雑状況によっては入場規制などがかかる場合もあるという。



◆ワークショップコレクション in 福岡2019
会期:2019年3月9日(土)、3月10日(日)10:00~16:00
会場:九州大学伊都キャンパス(ビッグオレンジ・センターゾーン2号館)
内容:デジタル、電子工作、造形、アートなど幅広いワークショップを59コンテンツ展開
対象:未就学児~小学生
参加費:入場無料(一部ワークショップは材料費がかかる場合あり)
参加方法:当日先着受付、事前予約制のものなどワークショップにより異なる(詳細はWebサイトで確認できる)
《畑山望》

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