2020東京五輪、観戦したい競技2位は野球・ソフト…1位は?

 ランキングサイト「ランキングー!」は2019年5月22日、10~60代の男女1万1,840名を対象に実施した「2020年東京五輪で観戦したい競技」の調査結果を発表した。1位は1,344票を集めた「陸上競技」。2位「野球・ソフトボール」、3位「体操」となった。

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「2020年東京五輪で観戦したい競技ランキング」TOP10
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  • 2020年東京五輪で観戦したい競技ランキング!【11,840名に調査】
 ランキングサイト「ランキングー!」は2019年5月22日、10~60代の男女1万1,840名を対象に実施した「2020年東京五輪で観戦したい競技」の調査結果を発表した。1位は1,344票を集めた「陸上競技」。2位「野球・ソフトボール」、3位「体操」となった。

 5月9日より公式チケット販売サイトでの先行申込みが始まり、アクセスが殺到するなど、2020年東京五輪開催に向けた機運が一段と高まっている。ランキングー!では、2020年7月24日から8月9日に実施予定の33競技の中から「観戦したい競技」を調査。対象は10~60代の男女1万1,840名で、ランキング結果トップ10を発表した。

 1位に選ばれたのは「陸上競技」。短距離、長距離と注目種目が多く、日本選手も世界のトップ選手も見たいと幅広い層から1,344票を集めた。「オリンピックの花形といえば陸上」「男子4×100mリレーは日本のメダルの可能性がある」「男子100m決勝のガチンコ勝負はぜひ見たい」といったコメントが寄せられた。

 2位は1,233票で「野球・ソフトボール」。前回のリオデジャネイロ大会では実施されなかった野球が2020年東京五輪で待望の実施決定となり、「野球もソフトボールもメダルが取れると思う。応援にも熱が入る」「普段のペナントレースと違って、短期決戦の野球は違ったおもしろさがある」など、日本の金メダルへの期待の高さがうかがえた。3位は914票で「体操」。技術に加えメンタルの強さが勝敗を分ける緊張感ある競技で、内村航平選手をはじめ世界トップクラスの日本人選手の活躍に期待がかかる。「人間離れした技を見てみたい」「内村選手の後継者が現れることを期待したい」などのコメントがあがった。

 そのほか、4位「サッカー」、5位「水泳」、6位「卓球」、7位「柔道」、8位「バドミントン」、9位「バレーボール」、10位「テニス」と、日本人選手の活躍が期待される競技が続いた。チケットの先行申込みは5月28日まで。申込み競技の参考にしてみてはいかがだろうか。

◆2020年東京五輪で観戦したい競技
1位 陸上競技(1,344票)
2位 野球・ソフトボール(1,233票)
3位 体操(914票)
4位 サッカー(794票)
5位 水泳(669票)
6位 卓球(505票)
7位 柔道(501票)
8位 バドミントン(470票)
9位 バレーボール(451票)
10位 テニス(433票)
【出典元:ランキングー!】
《畑山望》

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