金融にまつわる作文・論文コンクール実施…中・高・教員など対象

 金融広報中央委員会では、中学生対象「『おかねの作文』コンクール」、高校生対象の「『金融と経済を考える』高校生小論文コンクール」、教員や大学・大学院などで学ぶ学生向けの「金融教育に関する小論文・実践報告コンクール」の3つの作文・論文コンクールを実施する。

教育・受験 中学生
第52回「おかねの作文」コンクール
  • 第52回「おかねの作文」コンクール
  • 第17回「金融と経済を考える」高校生小論文コンクール
  • 第16回 金融教育に関する小論文・実践報告コンクール
 金融広報中央委員会では、中学生対象「『おかねの作文』コンクール」、高校生対象の「『金融と経済を考える』高校生小論文コンクール」、教員や大学・大学院などで学ぶ学生向けの「金融教育に関する小論文・実践報告コンクール」の3つの作文・論文コンクールを実施する。

 中学生を対象とした「『おかねの作文』コンクール」は、昨年は全国から2,554点の作品が寄せられ、60点が入賞作品に選ばれた。テーマは「おかね」に関することであれば自由で、自分の回りで「見たこと」「聞いたこと」「感じたこと」をもとに、自分自身の意見をまとめる。佳作以上を受賞をすると賞状と図書カードなどが贈られる。

 高校生対象の「『金融と経済を考える』高校生小論文コンクール」も、金融や経済に関することであればテーマは自由。昨年は、全国から3,061点の作品が寄せられ、60点が入賞作品に選ばれた。こちらも佳作以上の受賞者には賞状と図書カードなどが贈られる。

 教員や教職課程在籍または教職を目指す大学生、大学院生などを対象とした「金融教育に関する小論文・実践報告コンクール」では、教科・領域を問わず、学校での実践やこれまでの経験にもとづく提言を募集。教員個人の応募に加え、学校としての応募も可能となっている。小論文部門、実践報告部門、研究校部門の3部門での募集となっており、受賞者には賞状と賞金が贈られる。

 応募方法はWebサイトのそれぞれの応募フォームから、もしくは郵送で申し込む。締切は「『おかねの作文』コンクール」と「『金融と経済を考える』高校生小論文コンクール」が2019年9月20日、「金融教育に関する小論文・実践報告コンクール」が2019年9月30日。いずれも当日消印有効。募集要項や学校専用応募用紙、原稿用紙、応募規定などはWebサイトにて確認のこと。

◆第52回「おかねの作文」コンクール
テーマ:自由
応募資格:中学生
応募方法:Webサイトの応募フォーム、もしくは郵送で申し込む
締切:2019年9月20日(金)※消印有効
発表:12月中旬頃、金融広報中央委員会ホームページなどで発表

◆第17回「金融と経済を考える」高校生小論文コンクール
テーマ:自由
応募資格:高校生
応募方法:Webサイトの応募フォーム、もしくは郵送で申し込む
締切:2019年9月20日(金)※消印有効
発表:12月中旬頃、金融広報中央委員会ホームページなどで発表

◆第16回 金融教育に関する小論文・実践報告コンクール
募集部門:小論文部門、実践報告部門、研究校部門
応募資格:幼稚園教諭、小学校・中学校・高等学校・高等専門学校・高等専修学校教員、教職課程在籍または教職を目指す大学生、大学院生、大学教官等研究者
締切:2019年9月30日(月)※消印有効
発表:12月下旬、金融広報中央委員会ホームページなどで発表
《鶴田雅美》

【注目の記事】

編集部おすすめの記事

特集

page top

旬の教育・子育て情報をお届け!(×をクリックで閉じます)