チエル、英語4技能学習システム「CaLabo MX」8月発売

 チエルは2019年8月、英語4技能学習システム「CaLabo MX」を全国の教育機関向けに発売する。CaLabo MXは、英語4技能の学習を支援するコンテンツを多数搭載し、学習履歴の一元管理を可能にする。

教育ICT 先生
チエル「CaLabo MX」
  • チエル「CaLabo MX」
  • 英語4技能に対応した学習支援機能が充実
  • 学習履歴はCaLabo MXですべて集約
 チエルは2019年8月、英語4技能学習システム「CaLabo MX」を全国の教育機関向けに発売する。CaLabo MXは、英語4技能の学習を支援するコンテンツを多数搭載し、学習履歴の一元管理を可能にする。

 子どもたちが学校卒業後に社会で活躍する2050年ごろには、日本は今よりもさらに国際的な環境の中にあることが予想される。初等教育から高等教育までの各機関では、学習者の「聞く」「話す」「読む」「書く」の4技能をバランスよく育成することが求められている。また、近年では教職員や学生が個人の端末を大学に持ち込み、教育学習に使用するBYOD(Bring Your Own Device)の普及が進んでいる。

 CaLabo MX(キャラボ エムエックス)は、BYOD環境における英語4技能の習得・向上を実現する語学学習システム。「聞く」「話す」「読む」「書く」の4技能に対応した学習支援機能が充実している。特に、これまで評価に手間がかかっていた「話す」「書く」については、自動採点機能により成績管理の負担を軽減することができる。

 クラウド型で提供するため、導入コスト・運負荷を抑えられる。また、対面授業の支援機能を搭載しており、アクティブラーニング型の授業も実現できる。

 学習履歴は、CaLabo MXですべて集約され、教室内だけでなく教室外での学習実態も把握できる。4技能別、学習者別、クラス全体の集約など細かい単位で履歴を参照できる。

 なお、チエルは6月19日から21日まで東京ビッグサイトで開催される「教育ITソリューションEXPO」の教材・教育コンテンツゾーンB7-30にてブースを出展。CaLabo MXのほか、ワンクリックでGoogle Classroomと連携できるクラウド型授業支援システム「InterCLASS Cloud」など、教育現場のさまざまなニーズに応える製品を展示する。
《工藤めぐみ》

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