中高生対象、オレンジページ×味の素ジュニア料理選手権

 オレンジページと味の素は、第8回「オレンジページ×味の素 ジュニア料理選手権」を開催する。2019年のテーマは「がんばる人のチカラになるごはん」。中高生を対象としており、9月9日(消印有効)まで郵送もしくはWebサイトにて応募を受け付けている。

生活・健康 高校生
2018年の授賞式のようす
  • 2018年の授賞式のようす
  • 特別審査員 瀬戸優佳氏
  • 特別審査員 片岡護氏
  • 2018年の中学生部門グランプリ「島野菜ぎゅっと ナンサンド」
  • 2018年の高校生部門グランプリ「岐阜の幸グリル!心ほっこり朴葉味噌添え」
 オレンジページと味の素は、第8回「オレンジページ×味の素 ジュニア料理選手権」を開催する。2019年のテーマは「がんばる人のチカラになるごはん」。中高生を対象としており、9月9日(消印有効)まで郵送もしくはWebサイトにて応募を受け付けている。

 ジュニア料理選手権は、2012年から毎年1回開催されている中高生対象の学生料理コンテスト。次世代に「食の大切さを感じて未来につなげていってほしい」というコンセプトのもと、オレンジページと味の素が協力して開催している。2018年は全国から8,022件の応募作品が寄せられ、国内最大級の学生料理コンテストになったという。

 2019年の募集テーマは「がんばる人のチカラになるごはん」。大切な人の“チカラ”になり、元気が出るようなメニューを募集する。募集部門は、「中学生部門」と「高校生部門」の2部門。個人のほか、ペア・団体(4人まで)での応募も受け付ける。

 専用のエントリーシートに必要事項を記入のうえ、料理の写真を貼り付けて応募する。応募は、郵送もしくはWebサイトにて受け付けている。エントリーシートは、Webサイト「オレンジページnet」からダウンロードできる。締切りは、郵送が9月9日(消印有効)、Webサイトが9月9日午後11時59分まで。

 今回は、競泳日本代表の夫・瀬戸大也選手を支える食事作りを実践している、飛込の元日本代表選手で「勝ち飯マイスター」の瀬戸優佳氏と、「リストランテ アルポルト」のオーナーシェフ片岡護氏が特別審査員を務める。

 応募作品は、材料やレシピの工夫、段取り(個人)、チームワーク(団体)、おいしさ、テーマに関するメッセージをポイントに審査を行い、各部門よりグランプリ1作品、準グランプリ2作品、両部門から優秀賞などが選出される。

 グランプリ受賞者とその料理は、「オレンジページ」2020年1月2日号と、オレンジページnetに掲載される予定。

◆第8回「オレンジページ×味の素 ジュニア料理選手権」
募集テーマ:がんばる人のチカラになるごはん
募集部門:中学生部門、高校生部門(個人、ペア・団体どちらでも応募可)
※団体は4人まで
応募方法:専用のエントリーシートに必要事項を記入のうえ、料理の写真(あれば調理中や大切な人と食卓を囲む写真)を貼り付けて郵送、もしくはWebサイト「オレンジページnet」から応募する
※エントリーシートは「オレンジページnet」からダウンロードできる
応募締切: 2019年9月9日(月)
※郵送は当日消印有効、Webサイトは23:59まで
※詳細はWebサイトで確認できる
《外岡紘代》

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