【台風10号】8/13に接近の恐れ

 気象庁が2019年8月9日午前9時50分に発表した台風情報によると、大型で強い台風10号は小笠原近海でほとんど停滞している。また、大型で非常に強い台風9号は東シナ海を1時間におよそ25キロの速さで北西へ進んでいる。今後の進路に注意が必要だ。

生活・健康 その他
台風10号の暴風域に入る確率
  • 台風10号の暴風域に入る確率
  • 台風9号の経路図
  • 台風10号の経路図
 気象庁が2019年8月9日午前9時50分に発表した台風情報によると、大型で強い台風10号は小笠原近海でほとんど停滞している。また、大型で非常に強い台風9号は東シナ海を1時間におよそ25キロの速さで北西へ進んでいる。日本に近づく場合は、お盆休みの期間中に影響が出てくるため、今後の進路に注意が必要だ。

 台風9号(レキマー)は、8月9日午前9時には東シナ海を1時間におよそ25キロの速さで北西へ進んでいる。沖縄地方では、9日昼過ぎにかけて暴風、10日にかけて高波や大雨、高潮の恐れがある。台風9号はこの後、東シナ海を北西に進み、先島諸島から次第に離れる見込み。

 台風10号(クローサ)は、8月9日午前9時には小笠原近海にあってほとんど停滞している。台風は北上し、10日から11日ごろにかけて、非常に強い勢力を保ったまま小笠原諸島に接近する見込み。その後も北西ないし北へ進み、13日に西日本から東日本の太平洋側に暴風域を伴って接近する恐れがあるという。気象庁は、土砂災害、低地の浸水、河川の増水や氾濫への警戒を呼びかけている。
《工藤めぐみ》

【注目の記事】

編集部おすすめの記事

特集

page top

旬の教育・子育て情報をお届け!(×をクリックで閉じます)