TOEFL公式アプリリリース、テスト会場の空席が検索可能に

 Educational Testing Service(ETS)は2019年10月23日、TOEFL公式アプリが世界各国でダウンロードできるようになったと発表した。最寄りのテスト会場の空席を検索・表示できるほか、無料教材の利用、スコアレポートの閲覧などができる。

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 Educational Testing Service(ETS)は2019年10月23日、TOEFL公式アプリが世界各国でダウンロードできるようになったと発表した。最寄りのテスト会場の空席を検索・表示できるほか、無料教材の利用、スコアレポートの閲覧などができる。

 世界150か国以上で1万を超える機関に導入されているTOEFLテストは、米国、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、およびRussell Groupの構成団体を含む英国の98%以上の大学など、世界の幅広い国に受け入れられている。

 新たにリリースされたTOEFL公式アプリでは、2か月分の最寄りのテスト会場と空席を検索・表示することが可能。総合ガイドを購入し、全4セクションの模擬問題やTOEFL Insider’s Guideオンラインコースなどの無料教材を利用することもできる。

 MyBestスコアを含むすべての有効な試験のスコアレポートが閲覧でき、志望団体に追加のスコアレポートを送付することができる。障がいまたは健康上の理由がある受験者への配慮の申請も可能で、現在および過去の申請状況も確認できる。

 また、アプリのリリースに合わせ、TOEFLプログラムはスコアの通知期間を従来よりも短縮。受験者は試験日から約6日後にオンラインでスコアを閲覧できるようになり、公式スコアレポートも志望団体にこれまでよりも早く、試験日から9日後に送付されるようになる。

 TOEFL公式アプリは、App StoreまたはGoogle Playよりダウンロードできる。
《外岡紘代》

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