【センター試験2020】(1日目1/18)ベネッセ・駿台が分析スタート、地歴・公民から

 ベネッセ・駿台による「データネット2020」は2020年1月18日、「地理歴史・公民」の2020年度(令和2年度)大学入試センター試験の問題講評をスタートした。科目別に構成や出題量などについて掲載している。

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【センター試験2020】(1日目1/18)ベネッセ・駿台が分析スタート、地歴・公民から
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 2020年度(令和2年度)大学入試センター試験(以下、センター試験)が2020年1月18日にスタートした。1990年に開始された同試験も、今年の実施を最後に終了となり、大学入学共通テストに移行される。

 ベネッセ・駿台による「データネット2020」は2020年1月18日、「地理歴史・公民」の問題講評をスタートした。科目別に構成や出題量などについて掲載している。

 「世界史B」は「第五福竜丸の事故が問われるなど、戦後史の出題が目立った」、「日本史B」は「周辺地域史、社会経済史、文化史の比重が高く図や文章などの史・資料も多用された」、「地理B」は「比較地誌は中国とブラジルが扱われた。多様な資料が用いられ、地形図、鳥瞰図は各1問出題。」などと分析している。

 ベネッセ・駿台は、センター試験2日目が終わった1月19日夜には、予想平均点も発表する予定だ。

 データネット(ベネッセ・駿台)のほか、東進、河合塾、代々木ゼミナール、城南予備校なども問題分析を行っている。
《田村麻里子》

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