【高校受験2020】千葉県公立高、前期選抜の志願倍率(確定)県立船橋(普通)3.39倍

 千葉県教育委員会は2020年2月5日、2020年度(令和2年度)千葉県公立高等学校入学者選抜について、前期選抜(全日制・定時制)、特別入学者選抜などの確定志願状況を発表した。平均倍率は、全日制の課程が1.68倍、定時制の課程が0.98倍だった。

教育・受験 中学生
画像はイメージ
  • 画像はイメージ
  • 令和2年度公立高等学校 前期選抜等志願者数一覧(県立全日制)
  • 令和2年度公立高等学校 前期選抜等志願者数一覧(県立全日制)
  • 令和2年度公立高等学校 前期選抜等志願者数一覧(県立全日制)
  • 令和2年度公立高等学校 前期選抜等志願者数一覧(県立全日制)
  • 令和2年度公立高等学校 前期選抜等志願者数一覧(市立全日制)
  • 令和2年度公立高等学校 前期選抜等志願者数一覧(県立定時制)
 千葉県教育委員会は2020年2月5日、2020年度(令和2年度)千葉県公立高等学校入学者選抜について、前期選抜(全日制・定時制)、特別入学者選抜などの確定志願状況を発表した。平均倍率は、全日制の課程が1.68倍、定時制の課程が0.98倍だった。

 2020年度千葉県公立高等学校入学者選抜について、千葉県教育委員会は2020年2月4日、前期選抜、地域連携アクティブスクールの一期入学者選抜および通信制の課程の一期入学者選抜の入学願書などの提出受付を締め切った。

 前期選抜における全日制課程は、127校204学科で実施。予定人員2万1,758人に対し3万6,644人(※千葉県の訂正を受けて2/7修正)が志願し、平均倍率は1.68倍で、2019年度の1.71倍より0.03ポイント減だった。定時制課程では、17校17学科で実施。予定人員760人に対し志願者数745人、平均倍率は0.98倍で、2019年度の0.89倍より0.09ポイント増だった。

 志願倍率がもっとも高い学校は、全日制では県立船橋(普通)3.39倍、定時制では生浜(普通・午後部)2.13倍だった。全日制で志願倍率が高かったのは、県立船橋(普通)のほか、津田沼(普通)3.08倍、東葛飾(普通)3.01倍、柏の葉(普通)2.99倍など。

 進学指導重点校の志願倍率は、千葉東(普通)2.70倍、船橋(理数)1.78倍、柏(普通)2.27倍、柏(理数)1.68倍、佐倉(普通)2.60倍(※千葉県の訂正を受けて2/7修正)、佐倉(理数)2.20倍、佐原(普通)1.60倍、佐原(理数)0.88倍、匝瑳(普通)1.26倍、成東(普通)1.67倍、長生(普通)1.63倍、安房(普通)1.59倍、木更津(普通)1.91倍など。全日制で志願倍率が2.50倍以上の学校・学科数は、14校15学科あった。

 今後、前期選抜などの学力検査は2月12日および13日(通信制の課程の一期入学者選抜の検査は13日のみ)に実施する。合格発表は2月19日。なお、地域連携アクティブスクールは、泉、船橋古和釜、流山北、天羽の4校となっている。
《桑田あや》

【注目の記事】

編集部おすすめの記事

特集

page top

旬の教育・子育て情報をお届け!(×をクリックで閉じます)