日本ゲーム大賞「U18部門」応募締切を4/30まで延長(コロナ対応)

 コンピュータエンターテインメント協会は、日本ゲーム大賞2020「U18部門」の応募締切を当初の2020年3月31日から、4月30日午後8時に延長すると発表した。新型コロナウイルス感染症の影響により、応募希望者らの学校活動が制限される状況にあることが理由だという。

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 コンピュータエンターテインメント協会は、日本ゲーム大賞2020「U18部門」の応募締切を当初の2020年3月31日から、4月30日午後8時に延長すると発表した。新型コロナウイルス感染症の影響により、応募希望者らの学校活動が制限される状況にあることが理由だという。

 日本ゲーム大賞「U18部門」は、18歳以下の次世代を担うゲームクリエイター発掘を目的として設立された大会。制作したゲームとプレゼンテーションによる審査を行う。予選大会を勝ち抜いたチームは、2020年9月27日に幕張メッセで行われる東京ゲームショウ2020のイベントステージで決勝大会に参加することができる。

 新型コロナウイルス感染症の影響により、多くの学校で休校や授業時間の短縮、行事の中止など、学校活動が制限される状況にあることから、U18部門への応募希望者も、その作品制作に大きな支障が生じていることが考えられる。そのため、応募締切を4月30日午後8時まで延長することが決定した。

 応募受付終了後は、5月中旬に一次審査、6月中旬に東京都内で予選大会、9月27日に幕張メッセで決勝大会が行われる予定。なお、今後予定されている予選大会、決勝大会などは、新型コロナウイルス感染症の状況に応じて、感染拡大の防止、参加者や関係者の健康・安全を第一に考え、都度開催の検討と判断をしていくとしている。応募に関する詳細はWebサイトで確認できる。
《外岡紘代》

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