休校中の課題「無理してまでやる必要ない」保護者52%

 新型コロナウイルス感染拡大の影響による休校中の課題について、保護者の52%が「無理してまでやる必要はない」と考えていることが、パステルコミュニケーションが2020年5月21日に発表した調査結果より明らかとなった。

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休校中の課題はどうするか
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 新型コロナウイルス感染拡大の影響による休校中の課題について、保護者の52%が「無理してまでやる必要はない」と考えていることが、パステルコミュニケーションが2020年5月21日に発表した調査結果より明らかとなった。

 休校中の課題についてのアンケ―トは、多くの地域で学校再開が近づいているこの時期に、課題についてどのような傾向があるかを調査するため、パステル総研のTwitterおよびWebサイト内で保護者を対象に実施。調査期間は5月16日から20日。合計122の回答を得た。

 休校中の課題はどうするかという問いに対し、52%が「無理してまでやる必要はない」と回答。「多少無理してでもやらせる」の34%を18ポイントも上回る結果となった。

 パステルコミュニケーションは調査結果を受け、「新型コロナウィルスによって生活スタイルの変化がもたらされている今、これまでの学習、これからの学習についても大きな意識の変化が起きている」と分析。また、「この結果が、それぞれの子どもたちにとってベストな方法や対策を考えるきっかけとなれば幸いです」とコメントしている。
《桑田あや》

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