おうち時間を楽しむ「ホームプロジェクター」全8モデル

 エプソンは、ライフスタイルにあわせて選べるホームプロジェクター全8モデルを2020年11月27日より順次発売する。壁の前に置くだけで大画面映像が楽しめる「EH-LS300B」「EH-LS300W」や、コンパクトサイズで手軽に映像と音声が楽しめる「EF-11」「EF-12」などを展開。

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エプソンのホームプロジェクター(イメージ)
  • エプソンのホームプロジェクター(イメージ)
  • 「EH-LS300B(ブラック)」「EH-LS300W(ホワイト)」
  • 未使用時もインテリアになじむシンプルデザイン
  • 「EF-11」「EF-12」
  • リモート会議時の使用イメージ
  • 360度設置可能
  • 寝ころびながら映像を楽しむ天井投写
  • おもな仕様、価格、発売日について
 エプソンは、ライフスタイルにあわせて選べるホームプロジェクター全8モデルを2020年11月27日より順次発売する。壁の前に置くだけで大画面映像が楽しめる「EH-LS300B」「EH-LS300W」や、コンパクトサイズで手軽に映像と音声が楽しめる「EF-11」「EF-12」など、おうち時間を楽しくするラインアップを展開する。

 新型コロナウイルスの影響でおうち時間が多くなる中、動画配信サービスを楽しむ機会が増え、室内にいながら迫力の大画面映像を気軽に楽しめるホームプロジェクターが一般の家庭にも幅広く浸透してきているという。エプソンは、今回さまざまなライフスタイルにあわせて選べる8モデルを展開。ウィズコロナ時代のおうち時間がより楽しいものになるよう提案している。

 「EH-LS300B(ブラック)」「EH-LS300W(ホワイト)」は、壁の前に置くだけで最大120インチの大画面映像を楽しむことができるモデル。インテリアにあわせて選べるシンプルなデザインの2色展開で、テレビ代わりにもなる。Android TV機能とヤマハ製高音質スピーカー搭載で、Wi-Fi環境があれば有料・無料の動画配信サービスを大画面で楽しむことができる。

 「EF-11」「EF-12」は、持ち運びが簡単にできるコンパクトでシンプルなデザインのモデル。コンパクト設計ながら部屋を暗くしなくても明るい高画質映像を映し出すことができ、パソコンのサブモニターとして使用することでリモート会議用としても活躍する1台。360度設置可能なため、寝ころびながら映像を楽しむ天井投写も可能。「EF-12」にはAndroid TV機能・ヤマハ製高音質スピーカーを搭載している。

 そのほか、高画質の大画面を楽しみたいホームシアターファン向けの「EH-TW5750」「EH-TW5750S(スクリーンセットモデル)」「EH-TW750」「EH-TW750S(スクリーンセットモデル)」も用意。各モデルの詳細については、エプソンWebサイトで確認できる。

 発売日は、「EH-LS300B」「EH-LS300W」が12月10日予定。そのほかのモデルが11月27日予定。価格はオープン価格だが、エプソンダイレクトショップでの販売予想価格は、「EH-LS300B」「EH-LS300W」が24万円、「EF-11」が9万5,000円、「EF-12」が12万5,000円(いずれも税別)となっている。

《畑山望》

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