中央教育審議会は2021年1月26日、「『令和の日本型学校教育』の構築を目指して」を答申した。小学校高学年の外国語・理科・算数への教科担任制の本格導入、高校普通科の弾力化・大綱化などを求めている。 「『令和の日本型学校教育』の構築を目指して~すべての子どもたちの可能性を引き出す、個別最適な学びと、協働的な学びの実現~」は、第I部総論と第II部各論で構成。2020年代を通じて実現を目指す学校教育を「令和の日本型学校教育」とし、総論で改革の方向性、各論で実現に向けた具体的な方策などを示している。リシードで全文を読む
【共通テスト2026】試験問題SNS投稿・受験票書込み禁止、身分証必須…大学入試センターが改めて周知 2026.1.14 Wed 17:45 大学入試センターは2026年1月14日、「<重要なお知らせ>令和…