【夏休み2021】親子500組招待「国立天文台と学ぶ宇宙そしてアルマ望遠鏡」8/22

 ディスカバリー・ジャパンは2021年8月22日、小学生とその保護者を対象とした、親子で学べるオンラインワークショップ「国立天文台と学ぶ宇宙、そしてアルマ望遠鏡」を開催する。申込者の中から抽選で親子500組を無料で招待。申込みは8月8日まで受け付ける。

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ディスカバリー・ジャパン×国立天文台presents国立天文台と学ぶ宇宙、そしてアルマ望遠鏡
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 ディスカバリー・ジャパンは2021年8月22日、小学生とその保護者を対象とした、親子で学べるオンラインワークショップ「国立天文台と学ぶ宇宙、そしてアルマ望遠鏡」を開催する。申込者の中から抽選で親子500組を無料で招待。申込みは8月8日まで受け付ける。

 ワークショップでは、国立天文台のスペシャリストによる8月の夏の星座の紹介や国内外にある国立天文台の施設紹介、最先端の研究のために建設された巨大電波望遠鏡「アルマ望遠鏡」とアルマ望遠鏡での観測研究を支援している国際プロジェクト「アルマプロジェクト」について詳しく紹介する。身近な宇宙の話から最先端研究まで約60分の内容を予定している。参加者との双方向のQ&Aも実施予定。当日参加者の中から、抽選で望遠鏡をプレゼントする企画も用意している。

 ワークショップで紹介する「アルマ望遠鏡」は、数ある国立天文台の望遠鏡の中でも最先端のもののひとつで、国立天文台が欧米各国との国際協力で南米チリにて運用する巨大電波望遠鏡。「私たちが住む太陽系はどのように生まれたのだろう?」「生命の材料は地球以外の場所にも存在しているのだろうか?」といった、人類が長年抱いてきた疑問に挑む最前線の設備だという。アルマ望遠鏡は、星や惑星の材料となる塵やガス、生命の材料になるかもしれない物質が放つかすかな電波を「視力6000」に相当する圧倒的な性能で捉えることができ、近い将来、惑星誕生のメカニズムや地球外生命の可能性を明らかにする鍵となるかもしれない。

 イベントの参加対象は小学1~6年生までの子供とその保護者。参加は無料。8月8日まで申込みを受け付け、応募多数の場合は抽選のうえ500組を招待する。申込みはディスカバリーチャンネルの応募フォームの他、協力ケーブルテレビ各局のWebサイト内所定の応募フォームからも応募可能。詳細はWebサイトで確認できる。

◆オンラインワークショップ「国立天文台と学ぶ宇宙、そしてアルマ望遠鏡」
日時:2021年8月22日(日)13:30~14:30
形式:オンライン開催(Zoomウェビナー形式)
対象:小学1~6年生の子供とその保護者
定員:500組(抽選のうえ招待)
参加費:無料
申込方法:ディスカバリーチャンネルの応募フォームから申し込む。または、協力ケーブルテレビ各局のWebサイト内所定の応募フォームからも応募可能
申込締切:2021年8月8日(日)
※応募多数の場合は抽選。結果は8月13日(金)までに参加対象者にのみ通知する

主催:ディスカバリー・ジャパン、国立天文台
協力:帯広シティーケーブル、かながわCATV情熱プロジェクト、ケーブルコモンネット三重、ケーブルテレビ、コミュニティネットワークセンター、JCOM、福井ケーブルテレビ・さかいケーブルテレビ
《畑山望》

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