【高校受験2022】千葉県公立高、全日制の募集定員10学級400人増

 千葉県教育委員会は2021年8月25日、2022年度(令和4年度)千葉県公立高校の第1学年生徒募集定員を公表した。全日制は千葉北や八千代東、成東等16校で募集学級を増やし、募集定員は前年度比400人増の3万1,480人。

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 千葉県教育委員会は2021年8月25日、2022年度(令和4年度)千葉県公立高校の第1学年生徒募集定員を公表した。全日制は千葉北や八千代東、成東等16校で募集学級を増やし、募集定員は前年度比400人増の3万1,480人。

 2022年3月の千葉県内の国公私立中学校卒業予定者は約5万3,000人で、前年度比約1,630人増となる見込み。そのうち、98.9%程度が高校等へ進学すると推測され、進学予定者数は5万2,417人になると見込まれる。

 全日制の募集定員は、県立が前年度比480人増(12学級増)の2万9,360人、市立が前年度比80人減(2学級減)の2,120人、合計3万1,480人。なお、市立の募集定員は、市立稲毛高等学校附属中学校の卒業生分を除く。

 全日制で学級数を増やす県立高校は、千葉北(普通)、八千代東(普通)、船橋啓明(普通)、松戸(普通)、柏の葉(普通)、成東(普通)等、計16校でそれぞれ1学級40人増やす。学級数を減らすのは佐倉南(普通)のみ。3部制定時制への移行に伴い全日制課程は募集停止となり、4学級減となる。

 千葉県教育委員会Webサイトでは、定時制、通信制の募集定員や各学校の募集定員一覧を掲載している。一般入学者選抜の本検査は2022年2月24日と25日に実施。合格発表は3月7日に行う。
《畑山望》

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