すららネット、手書き対応「途中式判定機能」5/23より実装

 すららネットは、「すらら」「すららドリル」「ピタドリ」の算数・数学のドリル学習において、端末への手書き式に対応する「途中式判定機能」を2022年5月23日から実装する。メモ機能と、途中式の正誤および誤りの内容を自動的にフィードバックする判定機能をもつ。

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途中式が誤っている場合のフィードバック例
  • 途中式が誤っている場合のフィードバック例
 すららネットは、「すらら」「すららドリル」「ピタドリ」の算数・数学のドリル学習において、端末への手書き式に対応する「途中式判定機能」を2022年5月23日から実装することを発表した。途中式を画面上に入力できるメモ機能と、途中式の正誤および具体的な誤りの内容を自動的にフィードバックする判定機能をもつ。判定のためのアルゴリズムは特許出願中(特願2022-070545)。

 途中式判定機能は、「手書き」モードを「ON」にした状態で使用が可能となる。マウスや端末のトラックパッドを利用して書くことも可能だが、タブレット等のタッチパネル型の端末上では手書き解答する必要がある。同機能の実装でこれまで以上に児童・生徒の自立学習が進むことが期待されるとともに、先生による指導の充実が見込まれる。

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《増田有紀》

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