スタディスタジオが運営する英検対策Webアプリ「スタスタApps」は、英検2025年度第3回一次試験のうち、準会場A・B・C日程(2026年1月16日~18日)で実施された試験について、日本英語検定協会が2026年1月19日に公開した解答速報を「自己採点シート」に反映した。該当日程で受験した人は、無料・会員登録なしで、スマホから簡単に自己採点まで完結できる。
対象日程は、準会場A日程(1月16日)、B日程(1月17日)、C日程(1月18日)。協会公式の解答速報(1月19日公開分)を反映している。公開級は2級、準2級プラス、準2級、3級、4級、5級。準会場では1級・準1級は実施されない(本会場のみ)。機能としては1級~5級に対応済みだが、A・B・C日程は上記級のみ公開となる。
スマホ最適化されたマークシート式UIでタップ入力すると自動集計され、3技能を一気通貫で採点できる。リーディング、リスニング、ライティングをまとめて採点し、ライティングも答案画像アップロードで採点・フィードバックが受けられる。CSE推定と合否判定(目安)により、技能別の見える化で次の学習に直結する。
利用料金は無料で、会員登録なしでも利用可能。無料会員登録すると、自己採点・推定結果などの履歴確認ができる。
利用の流れは、「試験日程と級を選択」「ReadingとListeningの解答を入力」「Writing問題・解答を撮影しアップロード」「採点開始」「CSEスコア・合否判定を確認」「結果の画像ダウンロード」「正答数、ライティング採点の内訳確認」となる。
一次試験のWeb合否公開(2月16日予定)まで時間があるため、受験後すぐに現状把握できる導線を提供し、二次対策・次回対策の着手を早めることを目的としている。
英検協会公式の解答速報公開にあわせ、準会場D・E・F日程、本会場についても順次反映予定。準会場D日程(1月23日)は解答速報1月26日(予定)、準会場E日程(1月24日)は解答速報1月26日(予定)、本会場・準会場F日程(1月25日)は解答速報1月26日(予定)、一次試験Web合否公開は2月16日(予定)となっている。
英検2025年度第1回・第2回における「自己採点シート」の累計利用回数は合計8,218回。特に本会場の2級の利用が多い傾向があるという。

