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大学入試センターは2月2日、平成29年度(2017年度)大学入試センター試験の実施結果概要(最終)を公表した。志願者数は57万5,967人、受験者数は54万7,892人。直近5年間のデータとあわせ、平成29年度センター試験の志願者データを振り返る。
ソニー・グローバルエデュケーションは2月18日、ロボットプログラミング学習キット「KOOV(クーブ)」を発売する。銀座・名古屋・大阪・福岡天神のソニーストアでは2月2日より発売前の先行展示を行っている。
京都大学は2月1日、乳児の段階から弱者を助ける「正義の行為」を肯定する傾向があるという研究成果をWebサイトに掲載した。教育学研究科の研究チームが明らかにしたもので、この傾向はヒトに生来的に備わっている性質である可能性が高いという。
平成29(2017)年大学入試センター試験の実施結果の概要が2月2日、発表となった。受験者数は前年比1万1,064人増の54万7,862人。平成29年3月高等学校等卒業見込者のうちセンター試験に出願した者の割合で示した現役志願率は43.9%で、過去最高となった。
構造計画研究所は、社会シミュレーションの普及と教育現場での利活用促進を目的として、3月17日・18日の2日間、第17回MASコンペティションおよび体験ワークショップを開催する。教育関係者をはじめ社会シミュレーションの最新研究を学びたい人などが対象。参加費無料。
東京新聞は2月2日、Webサイト内に特設ページ「2017年首都圏公立高校入試」を開設した。東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県の公立高校入試について、試験後に問題と解答速報を随時公開していく。
高大接続改革に伴う大学入試改革により、これからの「学び」はどう変わるのか。未来を見据え「新しい学び」を授業に取り入れているZ会エデュース代表取締役社長の高畠尚弘氏と、ICT CONNECT 21の寺西隆行氏に話を聞いた。
スマート・ソリューション・テクノロジーは31日、多摩大学附属聖ヶ丘中学高等学校の登下校管理安全システムに、同社のネットワーク対応非接触ICリーダーライター「ピットタッチ・ビズ」が採用されたことを発表した。
北海道大学は、学研「ムー」編集長の三上丈晴氏や、風船宇宙撮影で著名な岩谷圭介氏などを招いたキャリアイベント「理系の未来はミステリー!?~可能性は無限大~」を2月28日に開催する。参加無料で事前申込制。理系学生のほか、文系学生や一般市民など誰でも参加可能。
千葉県は2月2日、平成29年度(2017年度)千葉私立高等学校の入学者志願状況(後期選抜試験分)の中間集計を公表した。1月31日午後5時の時点で、全日制の志願倍率は3.36倍。昭和学院秀英の12.95倍が最高倍率となっている。
国公立大学前期日程試験が行われる2月25日・26日に福岡市内や近郊の宿泊施設が不足している問題を受け、福岡市は2月2日、受験生のための「宿泊相談ホットライン」を開設した。福岡地所では、所有物件の貸室を受験生に無償提供すると発表した。
東京都生活文化局は2月1日、都内私立中学校の平成29年度(2017年度)第2次募集の状況について発表した。1月20日時点で、男子校2校、女子校20校、男女校15校の計37校が2次募集を実施する。
国立天文台は2月1日、平成30年(2018年)の暦要項を発表した。平成30年の日食・月食、国民の祝日、東京の日出入などを掲載している。日本では、平成30年は1月31日~2月1日と7月28日に皆既月食を見ることができる。
スポーツ庁は、学校を欠席して強化合宿などに参加する児童や生徒のスポーツ活動について再度、教育現場に周知を求める説明を都道府県に行った。
絵本ナビは、日本出版販売(日販)が発行している年齢別絵本ガイド「いくつのえほん」の2017年版に、絵本の内容の紹介、絵本ナビのユーザーレビューや対象年齢情報を提供。全国の日販取引書店で無料配布を開始した。
東京ガスの幼児・小学生を対象とした料理教室「キッズ イン ザ キッチン」では、3・4月に「みんな大好き!とっておきのスパゲティミートソース」を開催する。参加費は「親子クラス」3,000円、「子どもクラス」1,500円(いずれも材料費、税込)。
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