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厚生労働省は2025年11月7日、2025年第44週(10月27日~11月2日)のインフルエンザ発生状況を発表した。定点あたり報告数は全国平均で14.90人。神奈川県や宮城県では定点あたり28人を超え、警報レベル基準値30人までわずかとなっている。
和歌山県教育委員会は、2026年度(令和8年度)和歌山県立高等学校入学者選抜における学校別・学科別の募集定員と、選抜の日程および概要を公表した。全日制の課程では157学級6,200人、定時制の課程では16学級570人を募集する。一般選抜の学力検査は2026年3月10日に行われる。
愛知県教育委員会は、2026年度(令和8年度)愛知県公立高等学校入学者選抜実施要項を公表した。各選抜の出願資格や選考方法、日程などの情報を掲載している。出願手続きには、すべての課程でWeb出願システムを利用する。
山梨県教育委員会は2025年11月5日、2026年度(令和8年度)山梨県公立高等学校等入学者募集定員を発表した。全日制課程の募集定員は、前年度比50人減の4,860人。甲府東(普通)や吉田(普通)など、4校4学科が募集定員を減らす。
河合塾は2025年11月15日と16日、全国の国公立・私立大学が一堂に会するユニフェス「大学合同オンライン説明会」を開催する。今回より、高校1・2年生向けの多様なテーマの受験セミナーと講演会も実施。対象は中高生と保護者、学校関係者など。参加費無料、事前申込制。
愛媛県教育委員会は2025年10月28日、2026年度(令和8年度)愛媛県県立高等学校入学者選抜実施要項および入学定員を発表した。全日制課程の入学定員は、前年度比220人減の8,370人。再編開校する東予総合高校は5学科で計240人を募集する。
東京都教育委員会は2025年11月5日、2026年度(令和8年度)東京都立小学校入学者決定合格発表(海外帰国・在京外国人児童枠募集)を実施した。東京都立立川国際中等教育学校附属小学校(海外帰国・在京外国人児童枠)に男子6人、女子6人の計12人が合格。最終倍率は3.0倍だった。
跡見学園は2025年10月28日、跡見学園女子大学の次期学長に文学部長の森まり子教授を選任した。1965年の大学設立以来、初の女性学長となる。現学長の小仲信孝氏の任期満了にともなうもので、森氏の任期は2026年4月1日から2030年3月31日までの4年間。
栃木県総合教育センターは2025年11月6日、2025年度(令和7年度)中学校等生徒の進路希望調査(第1回・10月1日現在)の結果を公表した。進学希望倍率がもっとも高かったのは、宇都宮白楊(食品科学)3.08倍。
神奈川県教育委員会は2025年11月6日、2026年(令和8年)1月1日付け公立高等学校転入学・編入学者選抜の実施について公表した。全日制の課程は県立130校と市立14校の144校が実施する。受付締切は12月18日、検査は12月19日に各志願先高校にて行う。
大阪成蹊大学データサイエンス学部は、高校生を対象とした「データサイエンス チャレンジ2025」を開催する。科学的な方法で世界を読み解く力を養うことを目的とし、参加者自らが「問い」を立て、「仮説」を構築し、データを収集・検証したうえで、その結果に基づく「提案」を発表する。
大学通信は2025年8月5日、国公私立509大学の高校別合格者数ランキングを更新した。今回は、その中から東洋大学の2025年度入試における高校別合格者ランキングを紹介。3位に蕨、4位に不動岡、5位に越谷北がランクインした。1位と2位は大学通信のWebサイトで確認できる。
子供向けオンライン習い事「ヨンデミー」を運営するYondemyと教育情報メディア「未来図」は、東京大学の学校推薦型選抜合格者への調査をもとに、幼少期の読書体験が合格に与える影響を分析したホワイトペーパーを公開した。
2026年度の首都圏中学入試まで、残すところ100日を切った。首都圏模試センターより、「合判模試」受験者の中で志望者数の多い併願パターンの情報を入手。志望人数の多い学校の情報を紹介する。
日本科学振興協会は2025年10月25日、学生の自主研究アイデアを発掘・支援するプロジェクト「学生アイデアファクトリー2025」のファイナルプレゼンテーションを日本科学未来館で開催し、受賞者を決定した。
大阪市立自然史博物館は2025年11月1日から2026年2月1日まで、第56回特別展「学芸員のおしごと ー集める・調べる・伝えるー」を開催する。博物館で働く学芸員の具体的な業務内容を8つのテーマで紹介し、標本を通じた研究活動や展示企画の舞台裏を明らかにする。