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兵庫県教育委員会は2022年9月1日、2023年度(令和5年度)兵庫県公立高等学校入学者選抜要綱を公表した。学力検査は2023年3月10日、総合学科の実技検査は3月11日、合格者発表は3月17日。感染症等で学力検査を受検できなかった場合の追検査は3月27日に実施する。
学習院大学・成蹊大学・成城大学・武蔵大学・甲南大学のリベラルアーツ5学園は2022年9月18日、合同入試相談会を学習院大学にて開催する。対象は受験生・保護者・教員等。2023年度入試の動向、効果的な勉強方法等を紹介する。参加無料。事前申込制。
大阪市教育委員会事務局は2022年9月1日、2024年4月に開校予定の小中一貫校と、特例校(中学校)の校名募集を開始した。応募は、郵便・メール・FAX・持参で受け付ける。9月30日午後17時締切。郵送は締切日の消印有効。
日本の高校から海外大学への進学を検討している高校生を対象に2022年9月10日と11日の2日間、「ベネッセ海外留学フェア2022」がオンラインにて無料開催される(一部、新宿開催)。超難関大や英語コース経由の進学等、幅広い進路情報を紹介。事前予約制。
市進教育グループは、Webサイト「市進中学受験情報ナビ」にて、2022年度の首都圏の国私立中学や公立中高一貫校でかかる学費の目安を一覧にして公開した。初年度と6年間でかかる費用、入学手続や授業料や設備費等の比較もできる。
文部科学省は2022年8月31日、教育職員免許法の一部改正省令の公布について、各都道府県の教育委員会等に通知した。新特例では幼稚園教諭免許状と保育士資格の併有促進に向け、幼保連携型認定こども園での勤務歴2年かつ2,880時間以上で2単位修得とする。
厚生労働省は2022年8月31日、第108回薬剤師国家試験について発表した。試験は2023年2月18日と19日に、北海道、宮城県、東京都、石川県、愛知県、大阪府、広島県、徳島県、福岡県の各試験地にて実施する。合格発表は2023年3月22日。
文部科学省は2022年8月31日、2023年度(令和5年度)からの私立大学等の収容定員の増加等に係る学則変更予定一覧を公表した。大学では、立教大学、上智大学、大手前大学等21校、大学院では駒澤大学大学院1校が定員増となる。
atama plusは2022年8月31日、AI教材「atama+」の高校生向けの英単語学習機能のリニューアルを発表した。AIによる記憶度判定と5段階から選べるレベル設定を追加し、効率的な学習をサポートする。
難関国私立中受専門塾 希学園は2022年9月14日、中学受験を考える小学生の保護者を対象に、教育講演会「合格にも将来にも繋げる中学受験にするために」を梅田の阪急グランドビルにて無料開催する。オンライン参加も可。申込締切は9月11日。
2022年4月1日時点の保育所等利用定員は前年比2万7,481人増の304万4,399人で、待機児童数は前年比2,690人減の2,944人であることが、厚生労働省が2022年8月30日に公表した調査結果から明らかとなった。
大学入試センターは2022年8月30日、2023年度(令和5年度)大学入学共通テスト利用大学情報のページを公開した。2023年度は愛国学園大学や武蔵野短期大学等が新たに加わり、2022年5月1日時点の利用大学・専門職大学・短期大学数は870校にのぼる。
品川区は2022年9月から、新型コロナの感染拡大等による物価高騰を受け、これまで通りの栄養バランスや量を保った給食を提供できるよう食材費の増額分を負担する。対象は区立校に通う小中学生2万2,700人で保護者の負担額に変更はない。
公立大学協会は2022年8月26日、新学習指導要領に対応した2025年度大学入学者選抜に係る見解を表明した。大学入学共通テストでの教科「情報」導入は、得点調整が生じる点等に留意し、原則的に各大学の判断に委ねる。
国立高等専門学校機構は2022年10月24日~28日の期間、高等専門学校(高専)と企業・団体等との連携を目的とした「KOSEN EXPO」をオンライン開催する。聴講無料。さらに12月13日には、一橋講堂にてファンミーティングを開催する。
東京都教育委員会は2022年8月26日、小中高生・教職員向けに、夏休み明けの学校での感染症対策に関するリーフレットをWebサイトで公開した。PDF形式でダウンロードでき、学校や家庭で活用できる。
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