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マテル・インターナショナルと静岡大学は2017年11月21日、小学生向けプログラミング教育導入カリキュラムの共同研究を開始すると発表した。プログラミングロボ「コード・A・ピラー」を教材として活用する。
茨城県教育委員会は平成29年11月20日、平成30年度(2018年度)茨城県県立高等学校第1学年生徒募集定員を発表した。全日制の募集定員は1万9,350人で、平成29年度と比べて280人減少する。特色選抜は66校1分校で実施する。
KDDIとイーオンホールディングスは2017年11月22日、KDDIがイーオンホールディングスの全株式を取得する株式譲渡契約を締結したと発表した。KDDIは教育市場への新規参入を目的に、2018年1月22日を目途にイーオンホールディングスの発行済み株式を100%取得する。
子どもの携帯端末所持率は中学生が76.2%、高校生が96.6%で、このうち中学生の25.3%、高校生の25.5%が格安スマホであることが、インサイトテックの調査結果より明らかになった。
四谷大塚は、2017年11月12日に実施した小学6年生対象「第5回合不合判定テスト」の偏差値一覧を公表した。難関校の合格可能性80%偏差値は、男子が筑波大駒場(72)、開成(71)、女子が桜蔭(71)など。
文部科学省は平成29年11月21日、国立大学法人等の平成28年度評価結果を発表した。項目別評価で6段階のうち最高評価を得たのは、東北大学や大阪大学など4法人。一方、下から2番目の評価を得たのは東京大学と和歌山大学だった。
愛知県私学協会は平成29年11月20日、平成30年度(2018年度)愛知県私立高等学校生徒募集要項を発表した。全日制の募集人員は推薦入試と一般入試の合わせて計2万2,112人で、平成29年度と比べて367人減少する。
日本英語検定協会は2017年11月21日、Webサイトで「2017年度第2回実用英語技能検定二次試験」B日程の合否閲覧サービスを開始した。団体向けは午後2時、個人向けは午後3時に公開される。閲覧には、本人確認表に記載されている英検IDとパスワードが必要。
北海道教育委員会は平成29年11月14日、平成30年度(2018年度)北海道立高等学校の生徒募集人員を発表した。公立高等学校配置計画によると、余市紅志など5校で学級数を増やす一方、札幌厚別など9校で学級数を減らす。
ベビーカレンダーは2017年11月20日、「2017年生まれの赤ちゃんの名前ランキング」を発表した。調査件数3万3,789件の名前を集計した結果、男の子は「湊」、女の子は「楓」が1位になった。
12歳までの子どもに人気のキャラクターは「アンパンマン」が1位に輝いたことが、アイリス収納インテリアドットコムが発表した「人気キャラクターランキング2017」より明らかになった。「アンパンマン」は、なりたいキャラクター1位にも選ばれている。
厚生労働省は2017年11月17日、第45週(11月6日から11月12日まで)のインフルエンザ発生状況を発表した。定点あたり報告数は0.52で、沖縄県が3.78ともっとも多い。沖縄県を含む8県で流行開始の目安となる定点あたり1.0人を超えた。
みんなのコードは2017年11月17日、Googleの支援を受け、2021年3月末までの3年間で2,000人のプログラミング指導教員を養成すると発表した。最終的には、全国200万の小学生がプログラミング教育に触れる機会を創出する。
公認会計士・監査審査会は平成29年(2017年)11月17日、公認会計士試験の合格発表を行った。合格者数は1,231人、合格率は11.2%で平成28年と比べて0.4ポイント増加した。合格者の50.3%は学生だった。
文部科学省は平成29年11月15日、私立学校施設の耐震改修状況の調査結果を発表した。私立の幼稚園~高校の耐震化率は前年度(平成28年度)から2.0ポイント増の88.4%。公立学校の耐震化率98.5%と比べて10.1ポイント低いことがわかった。
マイナビは2017年11月16日、「2017年度マイナビ大学生インターンシップ調査」の結果を発表した。大学生・大学院生のインターンシップ参加率は72.2%、参加経験者の参加者数は平均2.7社だった。