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ベネッセ教育総合研究所は、アクティブラーニングを活用した指導と評価研究を立ち上げた。主体的・対話的で深い学びを意識しつつ、資質・能力の整理やエビデンスをもとに、育成・指導のあり方、評価のあり方を研究する。研究概要がWebサイトに公表されている。
文化庁は9月21日、平成27年度「国語に関する世論調査」の結果を発表した。「見れた」「出れる」といった「ら抜き」言葉が多数派となり、10代では特に76.2%が「見れた」、60.7%が「出れる」をふだん使っていることが明らかになった。
慶應義塾湘南藤沢中等部は9月17日、2019年度の生徒募集について発表した。2013年4月に開校した慶應義塾横浜初等部の卒業生が湘南藤沢中等部に進学することから、一般入試ではこれまでの120名から70名へ定員を変更する予定という。
埼玉県教育委員会は、10月8日に「埼玉県西部地区県公立高校進学フェア」を川越高等学校と所沢西高等学校、滑川総合高等学校の3校で開催する。ブース参加校がもっとも多い川越高等学校では、川越や川越女子など39校が参加する。
情報サービス企業のトムソン・ロイターは9月21日、学術論文の引用データ分析からノーベル賞クラスと目される研究者を選出する「トムソン・ロイター引用栄誉賞」を発表した。15回目となる今回は、日本人研究者3人が受賞した。
東京大学は9月20日、6名の研究者による22本の論文の不正疑惑を本格的に調査すると発表した。8月14日付けと8月29日付けで匿名による申立てがあったという。
厚生労働省は9月20日、「平成27年版 働く女性の実情」を公表した。男女雇用機会均等法成立以後30年間で、M字型カーブの底の労働力率が20.6ポイント上昇していることが明らかになった。
四谷大塚は9月18日、「2016年第3回合不合判定テスト参加者配布資料」を公表した。2017年首都圏主要校の入試変更点やこれから入試までのスケジュールなどを紹介している。桜美林が総合学力評価、かえつ有明が思考力特待の試験を新設する。
誠文堂新光社は「子供の科学」10月号から3号連続で、「未来へつなぐ子供の科学アーカイブ」と題して、スペシャル付録企画を実施する。また、付録と連動した特設Webサイトもオープン。過去の記事リクエスト投稿や、懐かしの工作キットプレゼントなどもある。
中学生と保護者のための「高校進学フェスタ2016」が10月10日に武蔵小杉、10月14日に港北ニュータウン、10月20日に田園都市で行われる。公立高校と私立高校の個別相談ブースや資料コーナーが設置される。予約不要で入場無料。
夫婦の平均理想子ども数、平均予定子ども数はいずれも低下し、過去最低となったことが、国立社会保障・人口問題研究所が9月15日に発表した調査結果より明らかになった。理想の子ども数を持たない理由は、過半数が「子育てや教育にお金がかかりすぎる」と回答している。
厚生労働省は9月15日、平成26年の所得再配分調査の結果を公表した。所得などの分布の均等度を示す「ジニ係数」は、母子世帯で当初所得0.3425から再分配所得0.2275と33.6%改善しており、そのほかの世帯の改善度を上回っていることがわかった。
大阪市は9月15日、市内の小中学生を対象とした「子どもの生活に関する実態調査」の結果を発表した。学校以外でまったく勉強しないと回答した割合は10.1%と全国数値の2倍以上にのぼる。また、夕食なしの日がある小中学生が1.4%いることが明らかになった。
小学生とその保護者を対象とした「わくわくソーラーカー工作教室in札幌」が9月22日に札幌市環境プラザで開催される。参加費は無料で、事前申込みが必要。午前と午後の2回開催し、定員は各回先着30組。
千代田区は9月14日、区内に住む高校3年生までのインフルエンザ予防接種費用を無料化すると発表した。助成期間は10月1日から平成29年1月31日まで。高校生までの無料化は東京23区で初めてだという。
東京私塾協同組合は、「親と子の私立・都立中学高校受験相談会」を10月2日に渋谷会場、10月16日に錦糸町会場、10月23日に立川会場の全3会場で開催する。成城、専修大学附属、都立駒場などは3会場に参加する。入場無料で予約不要。
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