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文部科学省は10月31日、2014年度冬季の電力需給対策について、教育委員会や学校に対して節電に取り組むよう通知した。節電の目安は、2010年度最大電力比として、東京電力管内がマイナス7.7%、関西電力管内がマイナス4.8%などの数値を見込んでいる。
北九州市教育委員会は民間の学習塾と連携して、中学3年生を対象に土曜日や長期休業期間中に無料で補充学習を行う「中学生ひまわり学習塾」を10月中旬よりモデル的に実施している。基礎的・基本的な学力の確実な定着を図るのが目的。
近畿大学附属高等学校・中学校は、12月16日(火)に教育関係者を対象とした「ICTオープンスクール」を開催する。iPad導入から2年目を迎えた同校で実際に行っている授業や取組みを公開する。
大学生の8割が「社会人になったら生活や自分の時間を大切にバランス良く働きたい」と回答したことが、就職ジャーナルが11月6日に発表した調査結果より明らかになった。仕事とプライベートの理想的な比率は、「5:5」が3割を占めた。
法務省は11月6日、平成26年司法試験予備試験の最終結果を発表した。合格者の受験番号が同省のホームページに掲載されている。合格者数は前年比5人増の356人、合格率は3.4%。合格者の平均年齢は27.21歳で、現役学生が78.9%を占めた。
プログラミング教育・子どもの学びをテーマにしたシンポジウム「Tech Instituteプログラミング・デイ2014」が12月7日に東京六本木で開催される。また、プレイベントとなる「子ども×学びハッカソン」の参加者も募集している。
日能研は11月4日、2015年入試に向けて予想した「予想R4一覧(関西)」11月1日版を公表した。合格可能性80%ラインの偏差値は、男子が灘(71)、東大寺学園(67)、女子が洛南高附属・専願(69)、西大和学園(68)などとなっている。
日本英語検定協会は11月5日、台風20号が接近していることから、11月9日(日)の2014年第2回実用英語技能検定(英検)二次試験実施方針を発表した。5日10時時点では、すべての本会場で通常通りの開催を予定している。
国内のグローバル大学60校が集結する大博覧会「GO Global Japan Expo」が12月21日(日)に関西学院大学西宮上ヶ原キャンパスで開催される。進学相談ブースや英語勉強法の講演などのプログラムを予定している。参加費は無料で、入退場自由。
デジタル教科書教材協議会(DiTT)は、12月10日(水)に慶應義塾大学三田キャンパスでシンポジウム「未来の学び~授業が変わる・学びが変わる!」を開催する。藤原和博氏の基調講演と広尾学園の金子暁氏による講演を予定している。
芝浦工業大学は、平成26年度文部科学省スーパーグローバル大学等事業「スーパーグローバル大学創成支援」に採択されたことを受け、同事業について発表するキックオフ・シンポジウムを11月8日(土)に開催する。また、同大学では子ども向け講座を展開している。
法務省は11月4日、平成26年度司法書士試験の最終合格者を発表した。合格者の受験番号が同省のホームページに掲載されている。合格者数は759人で、合格者の平均年齢は35.04歳、合格率(合格者数/受験者数)は、3.77%となった。
日経BPコンサルティングは10月31日、大学Webサイトの使いやすさを評価した「全国大学サイト・ユーザビリティ調査2014-2015」を発行した。総合スコア・ランキングは、1位「富山大学」、2位「山口大学」、3位「大阪府立大学」となり、前回のトップ3と顔ぶれが入れ替わった。
オンライン予備校「受験サプリ」利用者の1年半の計測データをもとに解析した結果、合格率の高い「上位安定タイプ」は24時以降勉強する割合が8%であるのに対し、合格率の低い「挫折タイプ」は24時以降に勉強をする割合が14%に上ることが明らかになった。
埼玉県は10月31日、平成27(2015)年3月中学校等卒業予定者の進路希望状況について、10月1日現在の調査結果を公表した。もっとも高い倍率となったのは川越市立川越高校(普通科)の3.59倍、さいたま市立浦和は2.93倍と前年同時期の3.13倍を下回った。
テレビの視聴時間は、週平均1日あたり1時間49分で、よく見られている番組は「妖怪ウォッチ」(5・6歳で視聴率39%)であることが、NHK放送文化研究所が10月に公表した「幼児視聴率調査」より明らかになった。
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