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大学入試センターは9月29日、受付初日の出願状況を発表した。9月29日17時現在の出願総数は13,793人で、前年度の受付初日の7,081人を大幅に上回った。願書は10月9日(木)消印まで受け付ける。
文部科学省の英語教育の在り方に関する有識者会議は9月29日、グローバル化に対応した英語教育改革の5つの提言を盛り込んだ報告(案)をまとめた。学校の英語授業におけるICT環境の整備などを求めている。
内閣府と文部科学省、厚生労働省は9月29日、私立幼稚園の子ども・子育て支援新制度への移行に関する意向調査の結果を公表した。平成27年度に新制度へ移行する私立幼稚園は検討中も含めて22.2%にとどまることが明らかになった。
情報オリンピック日本委員会は9月29日、小中高生向け国際情報科学コンテスト「ビーバーコンテスト2014」の参加校募集を開始した。申込み締切りは11月10日(月)。実施期間は11月17日(月)~11月22日(土)8時~18時で、参加校が実施日時を指定する。
若田宇宙飛行士ミッション報告会が10月25日(土)に北海道情報大学で開催される。若田宇宙飛行士が国際宇宙ステーションで実際に行った活動の様子やこれまでの歩みを映像や写真を交えながら講演する。参加費は無料で、事前申込みが必要。
平成27(2015)年度大学入試センター試験の願書受付が9月29日(月)に開始した。10月9日(木)消印まで受け付ける。平成27年度よりリスニングのICプレーヤーが刷新するほか、数学と理科は高等学校学習指導要領の改訂に対応した科目を出題する。
IT・エレクトロニクス総合展「CEATEC JAPAN」が10月7日(火)~11日(土)の5日間、幕張メッセで開催される。11日の土曜イベントは「次世代育成」と題して大学生向け業界研究セミナーや学生のための技術セミナーが行われる。
北海道教育委員会は9月26日、「いじめ問題への対応状況の調査」結果を公表した。平成26年4月~6月に認知したいじめ1,020件のうち、85.1%にあたる868件は6月末現在で解消したという。
平成24年度に大学や短大、高等専門学校を中途退学した人は、全体の2.65%にあたる7万9,311人で、「経済的理由」がもっとも多く20.4%を占めることが、文部科学省が9月25日に発表した調査結果より明らかになった。
企業の採用充足率は83.0%と過去10年間でもっとも低いことが、マイナビが9月26日に発表した「2015年卒マイナビ企業新卒内定状況調査」結果より明らかになった。選考辞退率と内定辞退率がともに増加しているという。
文部科学省は9月26日、平成26年度「スーパーグローバル大学創成支援」の採択結果を発表した。世界レベルの教育研究を行うタイプAに旧帝大や早慶など13校、国際化を牽引するタイプBに明治や立教など24校が採択された。
東京都は、学生がものづくりの現場を実体験できる「仕事体験ツアー」を10月8日と10日、20日に開催する。参加費は無料で、事前申込みが必要。応募者多数の場合は抽選となる。平成26年10月~12月に全10回の開催を予定している。
小学生の修学旅行は、96.9%が「楽しんだ」と回答し、行き先は近隣エリアが多い傾向にあることが、Benesse教育情報サイトの調査結果より明らかになった。費用は「3万円未満」が61.3%を占め、保護者の約8割は金額を妥当と感じているという。
文部科学省は9月25日、「教育ICT活用実践事例」を公開した。教員がすぐに実践できる標準的な事例を中心に、平成24年度版は小学校と中学校、高校、特別支援学校の全60事例を77ページにわたって紹介している。資料はPDFでダウンロードできる。
人事院は9月25日、平成26年度国家公務員採用総合職試験(院卒者)法務区分の申込状況を発表した。司法試験合格者を対象とした採用試験で、申込者数は前年度比42%減の87人、女性の割合は前年度比0.7ポイント増の28.7%であった。
文部科学省は9月25日、全国の公立学校における教育の情報化の実態について、平成25年度の結果概要を発表した。ICT活用指導力に関する研修を受講した教員の割合は28%で、最高は「佐賀県」99.9%、最低は「岩手県」11.4%であった。