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10月25日実施の第259回「実用数学技能検定(数学検定・算数検定)」にて、高校2年生程度の2級に東京都在住の小学1年生(7歳)が合格していたことが、日本数学検定協会の調査により明らかになった。
メールやチャット(LINEなど)を書きながら勉強することがある割合は、中学生が24.3%、高校生が37.5%に上ることが、ベネッセ教育総合研究所が12月9日に発表した中高生対象の「ICT利用実態調査」結果より明らかになった。
サピックス小学部は、小学生にぜひ知っておいてほしいニュースを厳選し、わかりやすく解説した書籍「サピックス重大ニュース2014」を発売している。入試予想問題と、切り離して使用できる一問一答形式の単語カード付きで1,600円(税別)。
インテルと日本マイクロソフト、ピアソン・ジャパンの3社は12月6日、教員研修のコンテンツの充実や利便性の向上を目的とした連携の枠組み「21世紀型スキル育成支援連携(略称:21CS)」を協働で運営することに合意したと発表した。
河合塾が12月8日に発表した「2015年度大学入試直前動向」によると、センター試験は2015年度から実施方法が大きく変わるため、例年以上に注意が必要だという。特に、新課程となる数学と理科は旧課程科目も出題されることから注意点が多い。
東京学芸大学附属世田谷小学校は、平成27年1月30日(金)と31日(土)に「学び続ける共同体としての学校の創造」をテーマに子どもの学びを語る研究会を開催する。対象は教員と研究者等の教育関係者で、参加費は無料。
あしなが育英会は12月7日、総選挙を前に各党の「子どもの貧困対策に関する公開緊急アンケート」結果を発表した。大学・専門学校の授業料の減免制度の大幅拡充を行うことについては、回答を得た8党すべてが取り組むとしている。
大学入試センターは12月8日、東日本大震災で被災した平成27(2015)年度大学入試センター試験志願者の検定料等免除について発表した。対象者は、平成26年12月19日(金)より平成27年1月30日(金)までに申請書と必要書類を提出する。
全米8か所でものづくりのワークショップを展開するTechShopと富士通、Fujitsu Laboratories of Americaは12月5日、アメリカでものづくりのためのテクノロジーを備えたトレーラーで教育機関を訪問する取組み「TechShop Inside! - Powered by Fujitsu」を開始した。
村上龍氏のベストセラー書籍「13歳のハローワーク」公式サイトの人気職業ランキングによると、もっとも人気が高い職業は、空港での乗客サービスを担当する「グランドホステス」であった。同サイトでは100位までを発表している。
Googleは2015年2月14日と15日の2日間、「第1回神戸サミット年次大会」を神戸市のカナディアン・アカデミーで開催する。「教育のためのGoogle Apps」をテーマに、基調講演やデモ、ワークショップなどが行われる。参加費は、早期申込割引価格が275ドル。
子どもがクリスマスに欲しいプレゼント1位は、男の子が「妖怪ウォッチ」、女の子が「アナ雪」となったことが、キッズスターが12月2日に発表した調査結果より明らかになった。妖怪ウォッチは女の子の2位にランクインしており、男女ともに人気があるようだ。
教育再生実行会議の第3分科会が12月3日に開催され、国立教育政策研究所より教育の効果に関する資料が示された。子ども1人あたりの公財政教育支出の対GDP比は、就学前教育段階が8.2%、高等教育段階が26.2%で、OECD各国平均と比べて低いという。
厚生労働省は12月5日、第48週(11月24日から11月30日まで)のインフルエンザ発生状況を発表した。患者報告数は9,393件、定点あたり報告数は1.90となり、流行開始の目安としている1.00を上回ったことから、インフルエンザが流行シーズンに入ったという。
学校教材活用指導法研究会は、主に若手小学校教員を対象とした「第6回 学校教材活用法セミナー」を2015年2月14日(土)に東京・秋葉原で開催する。参加費は無料で、事前申込みが必要。
昭和女子大学女性文化研究所は11月25日、「女子学生のための優良企業ランキング(食料品業、卸売業、輸送用機器業編)」を発表した。食料品業は「サントリー」、卸売業は「三菱商事」、輸送用機器業は「日産自動車」が1位となった。
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